太平電業(1968)・施策指名・報酬諮問委員会の開催回数が減少直近のガバナンス(2026-10-13)では「再掲」
社外取締役を含む諮問委員会の設立
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
10記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023指名・報酬諮問委員会の開催回数が減少有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を2回開催しており、」
指名・報酬諮問委員会は前年度の3回開催から当年度は2回開催となった。取締役・監査役の選任・解任、報酬方針・手続等を審議し答申したことを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「昨年設置した任意の指名・報酬諮問委員会により手続きの公平性、透明性および客観性を担保しつつ」
前年度に設置した任意の指名・報酬諮問委員会を通じた手続きの公平性、透明性、客観性の確保を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、社内においては、女性管理職候補者や施工管理者の育成に引き続き取り組むほか、昨年設置した任意の指名・報酬諮問委員会により手続きの公平性、透明性および客観性を担保しつつ、情報セキュリティの強化と社内規程、運用ルールの継続的改善に取り組むことにより内部統制の充実を図り、更なる収益力の拡大と安定的な株主還元を目指してまいります。」
前年度に設置した任意の指名・報酬諮問委員会を通じた公平性・透明性・客観性の確保を継続し、内部統制の充実に向けて情報セキュリティ、社内規程、運用ルールの改善にも取り組んでいる。 - FY2022達成有価証券報告書
「なお、当社は2021年10月14日に上記の指名・報酬諮問委員会を設置しております。2021年度において指名・報酬諮問委員会は3回開催され、2022年度以降の取締役の報酬制度および個人別の報酬等の内容に係る決定方針等について審議を行い、取締役会に答申しております。」
設立予定・設置方針の段階から、2021年10月14日の指名・報酬諮問委員会設置と年度内3回の開催・答申の実施段階に進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、社内においては、人材の多様性に向けた採用・育成等を行うほか、任意の指名・報酬諮問委員会設置によるガバナンスの強化を図りつつ、更なる収益力の拡大と安定的な株主還元を目指してまいります。」
任意の指名・報酬諮問委員会の設置によるガバナンス強化を継続して掲げているが、設置完了とは記載していない。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「一方、社内においては、人材の多様化に向けた女性の管理職・技術者の採用・育成等に取り組むほか、任意の指名報酬諮問委員会設置によるガバナンスの強化を図りつつ、更なる収益力の拡大と安定的な株主還元を目指してまいります。」
前回の社外取締役を含む諮問委員会の設立予定を、任意の指名報酬諮問委員会の設置によるガバナンス強化として具体的に表現しているが、設置完了とは記載していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社は、社外取締役を含む取締役で構成された諮問委員会を2021年度に設立する予定であります。」
社外取締役を含む取締役で構成する諮問委員会を2021年度に設立する予定を初めて明示している。