補修工事部門が収益・売上の中心
FY2016に初出。40回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-06-04。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06実績引用決算
「(補修工事部門) 受注高は、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、28,307百万円(前年同期比54.4%増、構成比77.8%)となりました。売上高は、原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、25,982百万円(前年同期比27.1%増、構成比71.0%)となり、セグメント利益は4,190百万円(前年同期比60.3%増)となりました。」
補修工事部門が受注高・売上高・セグメント利益の増加により、全社業績の中心であることを実績として示している。 - FY2026建設工事部門の利益急増、補修工事部門の増収増益有価証券報告書
「売上高は、原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、44,531百万円(前年同期比13.7%増、構成比31.4%)となり、セグメント利益は2,966百万円(前年同期比94.7%増)となりました。」
建設工事部門は売上高が13.7%増、セグメント利益が94.7%増となった。補修工事部門も売上高97,125百万円、セグメント利益16,113百万円で、売上高12.3%増・利益3.8%増となり、全社売上の68.6%を占める中心部門を維持した。 - FY2026-H1建設工事部門は利益急減、補修工事部門は増収減益有価証券報告書
「(建設工事部門)売上高は、事業用火力発電設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、19,398百万円(前年同期比1.7%増、構成比30.5%)となりました。セグメント利益は、自家用火力発電設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、98百万円(前年同期比82.9%減)となりました。(補修工事部門)売上高は、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、44,154百万円(前年同期比6.9%増、構成比69.5%)となりました。セグメント利益は、製鉄関連設備工事が増加したものの、原子力発電設備工事が減少したことにより、7,019百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
補修工事部門は売上高44,154百万円、構成比69.5%で全社の中心を維持したが、原子力工事の減少により利益は減少した。建設工事部門は売上高が微増する一方、利益が98百万円へ大幅に減少した。 - FY2025補修工事部門の増収増益、建設工事部門の減収減益有価証券報告書
「(補修工事部門)売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、86,518百万円(前年同期比5.0%増、構成比68.8%)となり、セグメント利益は15,523百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」
補修工事部門は売上高86,518百万円、構成比68.8%、セグメント利益15,523百万円となり、収益の中心として増収増益となった。一方、建設工事部門は売上高39,152百万円、セグメント利益1,523百万円でいずれも減少した。 - FY2025-H1建設工事部門は売上減・利益増、補修工事部門は売上・利益増有価証券報告書
「受注高は、原子力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、32,529百万円(前年同期比62.1%増、構成比40.0%)となりました。売上高は、原子力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したものの、環境保全設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、19,066百万円(前年同期比4.0%減、構成比31.6%)となり、セグメント利益は575百万円(前年同期比1,457.4%増)となりました。 受注高は、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、48,781百万円(前年同期比10.4%増、構成比60.0%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、41,295百万円(前年同期比8.1%増、構成比68.4%)となり、セグメント利益は7,600百万円(前年同期比48.8%増)となりました。」
建設工事部門は売上高が減少した一方、セグメント利益は575百万円へ増加した。補修工事部門は売上高41,295百万円、セグメント利益7,600百万円となり、売上高構成比68.4%で全社の中心を維持した。 - FY2024両部門で売上増の一方、セグメント利益減有価証券報告書
「補修工事部門の売上高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、自家用火力発電設備工事および事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、82,408百万円(前年同期比1.0%増、構成比63.7%)となりました。セグメント利益は原子力発電設備工事の落ち込みにより、12,245百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
補修工事部門は売上高・構成比で全社の中心を維持したが、原子力発電設備工事の落ち込みにより利益が減少した。建設工事部門も売上高は増加した一方、利益は減少している。 - FY2024-Q3両部門で受注・売上増の一方、利益減有価証券報告書
「受注高は、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、35,904百万円(前年同期比15.1%増、構成比36.1%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、33,251百万円(前年同期比2.4%増、構成比36.1%)となり、セグメント利益は416百万円(前年同期比88.7%減)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高が増加した一方、セグメント利益は88.7%減少した。補修工事部門も受注高・売上高が増加した一方、セグメント利益は18.5%減少した。 - FY2024-Q2補修工事部門は受注増・売上減・利益減有価証券報告書
「(補修工事部門)受注高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、44,186百万円(前年同期比19.6%増、構成比68.8%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、38,212百万円(前年同期比3.2%減、構成比65.8%)となり、セグメント利益は5,107百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」
補修工事部門は受注高が19.6%増加した一方、売上高は3.2%減少し、セグメント利益も24.9%減少した。売上構成比は65.8%で、引き続き全社の中心部門である。 - FY2024-Q1補修工事部門は受注増・売上減・利益減有価証券報告書
「受注高は、原子力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、18,631百万円(前年同期比4.3%増、構成比72.6%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、17,381百万円(前年同期比10.0%減、構成比64.6%)となり、セグメント利益は1,625百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」
補修工事部門は受注高が4.3%増加した一方、売上高は10.0%減少し、セグメント利益も50.9%減少した。売上構成比は64.6%で引き続き全社の中心部門である。 - FY2023両部門で受注・利益増、補修工事部門の売上増、建設工事部門の売上減有価証券報告書
「建設工事部門は、売上高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、44,207百万円(前年同期比17.1%減、構成比35.1%)となったものの、セグメント利益は生産性向上による利益率改善および海外工事の増加により、4,766百万円(前年同期比149.5%増)となりました。補修工事部門は、売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、81,566百万円(前年同期比10.8%増、構成比64.9%)となり、セグメント利益は13,744百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」
補修工事部門は売上高・利益とも増加し、売上構成比64.9%で収益の中心を維持した。建設工事部門は売上高が減少したが、利益は大幅に増加した。 - FY2023-Q3両部門で受注・利益増、補修工事部門の売上増、建設工事部門の売上減有価証券報告書
「売上高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、32,485百万円(前年同期比13.1%減、構成比35.7%)となったものの、セグメント利益は海外工事が増加したことにより3,682百万円(前年同期比118.8%増)となりました。」
建設工事部門は売上高が減少した一方、海外工事の増加によりセグメント利益が118.8%増加した。補修工事部門は受注高54,930百万円、売上高58,529百万円、セグメント利益10,375百万円となり、受注・売上・利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2建設工事部門は売上・利益減、補修工事部門は受注・売上・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、20,621百万円(前年同期比9.6%増、構成比35.8%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、19,641百万円(前年同期比19.1%減、構成比33.2%)となり、セグメント利益は1,445百万円(前年同期比41.4%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、原子力発電設備工事が減少したものの、製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、36,950百万円(前年同期比9.6%増、構成比64.2%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、39,488百万円(前年同期比10.6%増、構成比66.8%)となり、セグメント利益は6,797百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」
建設工事部門は受注高が増加したものの売上高・セグメント利益が減少した。補修工事部門は受注高、売上高、セグメント利益がいずれも増加し、売上高構成比は66.8%となった。 - FY2023-Q1建設工事部門は売上・利益減、補修工事部門は受注・売上・利益増有価証券報告書
「受注高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、7,936百万円(前年同期比26.7%増、構成比30.8%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、9,657百万円(前年同期比18.5%減、構成比33.3%)となり、セグメント利益は554百万円(前年同期比22.8%減)となりました。受注高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、17,871百万円(前年同期比15.1%増、構成比69.2%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、19,319百万円(前年同期比12.9%増、構成比66.7%)となり、セグメント利益は3,307百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」
建設工事部門は受注高が増加した一方、売上高とセグメント利益は減少した。補修工事部門は受注高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期比で増加し、売上高構成比は66.7%となった。 - FY2022建設工事部門は受注・売上・利益減、補修工事部門は受注増・売上・利益増有価証券報告書
「受注高は、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、43,881百万円(前年同期比27.4%減、構成比36.3%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、53,294百万円(前年同期比7.3%減、構成比42.0%)となり、セグメント利益は1,910百万円(前年同期比25.2%減)となりました。受注高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、76,962百万円(前年同期比19.6%増、構成比63.7%)となりました。売上高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、73,613百万円(前年同期比4.8%増、構成比58.0%)となり、セグメント利益は11,781百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高・利益が減少した一方、補修工事部門は受注高・売上高・利益が増加し、収益の中心である補修工事部門の増益が全体利益を支えた。 - FY2022-Q3建設工事部門は受注・売上・利益減、補修工事部門は受注減の一方で売上・利益増有価証券報告書
「受注高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、29,526百万円(前年同期比21.0%減、構成比38.3%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、37,381百万円(前年同期比17.5%減、構成比41.7%)となり、セグメント利益は1,683百万円(前年同期比45.7%減)となりました。受注高は、事業用火力発電設備工事が増加したものの、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、47,592百万円(前年同期比1.2%減、構成比61.7%)となりました。売上高は、原子力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、52,329百万円(前年同期比4.8%増、構成比58.3%)となり、セグメント利益は7,733百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
建設工事部門は受注高29,526百万円、売上高37,381百万円、セグメント利益1,683百万円で、いずれも前年同期比減少となった。補修工事部門は受注高47,592百万円が減少した一方、売上高52,329百万円、セグメント利益7,733百万円はいずれも増加した。 - FY2022-Q2建設工事部門は売上減・利益増、補修工事部門は受注・売上・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、18,816百万円(前年同期比20.9%減、構成比35.8%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、24,273百万円(前年同期比14.6%減、構成比40.5%)となりました。セグメント利益は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事の利益率の改善があったことにより、2,467百万円(前年同期比33.4%増)となりました。(補修工事部門)受注高は、原子力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、33,726百万円(前年同期比1.1%増、構成比64.2%)となりました。売上高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、35,715百万円(前年同期比11.7%増、構成比59.5%)となり、セグメント利益は5,739百万円(前年同期比37.7%増)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高が減少したものの、火力・製鉄関連設備工事の利益率改善によりセグメント利益が増加した。補修工事部門は受注高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1両部門で売上・利益増、補修工事部門は受注減有価証券報告書
「受注高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、6,262百万円(前年同期比121.6%増、構成比28.7%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したものの、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、11,849百万円(前年同期比1.9%増、構成比40.9%)となり、セグメント利益は717百万円(前年同期比33.4%増)となりました。受注高は、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したものの、原子力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、15,524百万円(前年同期比6.8%減、構成比71.3%)となりました。売上高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、17,107百万円(前年同期比16.5%増、構成比59.1%)となり、セグメント利益は2,446百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高・セグメント利益が増加した。補修工事部門は受注高が減少した一方、売上高とセグメント利益は増加した。 - FY2021建設工事部門の黒字幅拡大、補修工事部門は売上増・利益減有価証券報告書
「(補修工事部門)売上高は、原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、70,268百万円(前年同期比2.2%増、構成比55.0%)となったものの、セグメント利益は8,222百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」
補修工事部門は売上高70,268百万円、全社売上の55.0%を占める一方、セグメント利益は26.3%減少した。建設工事部門はセグメント利益2,555百万円へ増加し、黒字幅を拡大している。 - FY2021-Q3建設工事部門の黒字幅拡大、補修工事部門は売上増・利益減有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、37,377百万円(前年同期比3.9%減、構成比43.7%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、45,319百万円(前年同期比31.9%増、構成比47.6%)となりました。なお、セグメント利益は3,096百万円(前年同期は414百万円の損失)となりました。(補修工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、48,183百万円(前年同期比0.8%増、構成比56.3%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、49,932百万円(前年同期比6.7%増、構成比52.4%)となり、セグメント利益は7,268百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」
建設工事部門は前年同期の414百万円の損失から3,096百万円の利益へ転じた。補修工事部門は売上高が6.7%増加した一方、セグメント利益は7.0%減少した。 - FY2021-Q2建設工事部門が黒字化し、補修工事部門は売上増・利益減有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、23,793百万円(前年同期比10.5%増、構成比41.6%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、28,421百万円(前年同期比27.8%増、構成比47.1%)となりました。なお、セグメント利益は1,849百万円(前年同期は833百万円の損失)となりました。(補修工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、33,365百万円(前年同期比4.4%増、構成比58.4%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、31,973百万円(前年同期比4.9%増、構成比52.9%)となり、セグメント利益は4,169百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」
建設工事部門は前年同期の833百万円の損失から1,849百万円の利益へ転じた。補修工事部門は売上高が増加した一方、セグメント利益は12.1%減少した。 - FY2021-Q1建設工事部門の利益増、補修工事部門の売上増・利益減有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、製鉄関連設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、2,826百万円(前年同期比48.7%減、構成比14.5%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、11,626百万円(前年同期比28.2%増、構成比44.2%)となり、セグメント利益は537百万円(前年同期比12.4%増)となりました。(補修工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、16,653百万円(前年同期比3.9%増、構成比85.5%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、14,684百万円(前年同期比3.4%増、構成比55.8%)となり、セグメント利益は2,044百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」
建設工事部門は受注高が48.7%減少した一方、売上高は28.2%増加し、セグメント利益は前年同期の損失から537百万円の利益へ増加した。補修工事部門は受注高・売上高が増加したが、セグメント利益は12.3%減少した。 - FY2020建設工事部門が黒字化し、補修工事部門は売上・利益増有価証券報告書
「売上高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、50,695百万円(前年同期比31.7%増、構成比42.4%)となり、セグメント利益は599百万円(前連結会計年度は1,654百万円の損失)となりました。」
建設工事部門は前年度の1,654百万円の損失から599百万円の利益へ転じた。補修工事部門も売上高68,764百万円、セグメント利益11,153百万円となり、売上・利益とも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3建設工事部門の損失が縮小し、補修工事部門は売上・利益増有価証券報告書
「受注高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、38,890百万円(前年同期比114.3%増、構成比44.9%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、34,371百万円(前年同期比40.7%増、構成比42.3%)となり、セグメント損失は414百万円(前年同期は762百万円の損失)となりました。」
建設工事部門は売上高が前年同期比40.7%増となり、セグメント損失は762百万円から414百万円へ縮小した。補修工事部門は売上高46,795百万円、セグメント利益7,818百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2建設工事部門の損失拡大、補修工事部門は売上減・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事、自家用火力発電設備工事、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、21,530百万円(前年同期比182.1%増、構成比40.2%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、22,234百万円(前年同期比39.1%増、構成比42.2%)となり、セグメント損失は833百万円(前年同期は202百万円の損失)となりました。(補修工事部門)受注高は、自家用火力発電設備工事、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、31,973百万円(前年同期比3.8%減、構成比59.8%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、30,481百万円(前年同期比1.9%減、構成比57.8%)となり、セグメント利益は4,745百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高が大幅に増加した一方、セグメント損失は202百万円から833百万円へ拡大した。補修工事部門は受注高・売上高が減少したが、セグメント利益は8.4%増加した。 - FY2020-Q1建設工事部門が黒字化し、補修工事部門も売上・利益増有価証券報告書
「売上高は、製鉄関連設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、9,069百万円(前年同期比31.1%増、構成比39.0%)となり、セグメント利益は478百万円(前年同期は21百万円の損失)となりました。(補修工事部門)売上高は、原子力発電設備工事環境保全設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、14,205百万円(前年同期比3.6%増、構成比61.0%)となり、セグメント利益は2,331百万円(前年同期比36.5%増)となりました。」
建設工事部門は前年同期の21百万円の損失から478百万円の利益へ転じ、補修工事部門は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2019建設工事部門の損失拡大、補修工事部門の売上・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)売上高は、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、38,503百万円(前年同期比65.6%増、構成比38.1%)となり、セグメント損失は一部の大型工事の費用が増加したことにより、1,654百万円(前連結会計年度は1,060百万円の損失)となりました。(補修工事部門)売上高は、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、62,637百万円(前年同期比7.7%増、構成比61.9%)となり、セグメント利益は8,228百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
建設工事部門は売上増にもかかわらず大型工事費用の増加により損失が1,060百万円から1,654百万円へ拡大した。補修工事部門は売上高・セグメント利益とも増加した。 - FY2019-Q3建設工事部門の損失拡大、補修工事部門の売上・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、18,146百万円(前年同期比54.5%減、構成比27.7%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、24,431百万円(前年同期比52.7%増、構成比35.4%)となり、セグメント損失は762百万円(前年同期比28,273.1%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事、原子力発電設備工事および環境保全設備工事が減少したものの、自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、47,302百万円(前年同期比0.5%増、構成比72.3%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、44,515百万円(前年同期比8.2%増、構成比64.6%)となり、セグメント利益は6,375百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」
建設工事部門は受注高が減少し、セグメント損失が762百万円へ拡大した。一方、補修工事部門は受注高・売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2建設工事部門は赤字継続、補修工事部門は売上・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、7,631百万円(前年同期比70.5%減、構成比18.7%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事、自家用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、15,979百万円(前年同期比37.3%増、構成比34.0%)となり、セグメント損失は202百万円(前年同期比528.7%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、自家用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、33,236百万円(前年同期比15.6%増、構成比81.3%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事、原子力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、31,087百万円(前年同期比10.2%増、構成比66.0%)となり、セグメント利益は4,379百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」
建設工事部門は受注高が大幅に減少し、202百万円のセグメント損失となった。補修工事部門は受注高・売上高・セグメント利益がいずれも前年同期比で増加し、売上構成比は66.0%となった。 - FY2019-Q1建設工事部門が赤字継続、補修工事部門の売上・利益増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、海外工事が減少したことにより、部門全体として減少し、2,350百万円(前年同期比81.2%減、構成比12.4%)となりました。売上高は、環境保全設備工事が減少したものの、海外工事および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、6,918百万円(前年同期比21.1%増、構成比33.5%)となり、セグメント損失は21百万円(前年同期比177.5%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事および製鉄関連設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、16,680百万円(前年同期比16.9%増、構成比87.6%)となりました。売上高は、原子力発電設備工事が増加したものの、事業用火力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、13,709百万円(前年同期比0.6%減、構成比66.5%)となり、セグメント利益は1,707百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
建設工事部門は受注高が81.2%減少し、売上高は増加したものの21百万円のセグメント損失となった。補修工事部門は受注高が16.9%増加し、売上高は微減だったが、セグメント利益は2.2%増加した。 - FY2018建設工事部門が赤字化し、補修工事部門は売上増・利益微増有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、環境保全設備工事が減少したものの、事業用および自家用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、54,399百万円(前年同期比113.4%増、構成比46.5%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事および製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、23,248百万円(前年同期比6.6%減、構成比28.6%)となり、セグメント損益については一部の大型工事の費用が増加したことにより、1,060百万円(前年同期比164.7%減)の損失となりました。(補修工事部門)受注高は、事業用火力発電設備工事、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、62,652百万円(前年同期比9.8%増、構成比53.5%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、原子力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、58,144百万円(前年同期比6.4%増、構成比71.4%)となり、セグメント利益は7,607百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
建設工事部門は受注高が大幅に増加した一方、売上高が減少し、1,060百万円のセグメント損失となった。補修工事部門は売上高が増加し全社売上の71.4%を占め、セグメント利益は微増となった。 - FY2018-Q3建設工事部門は受注増・売上減で利益急減、補修工事部門は売上増だが利益減有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、環境保全設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、39,907百万円(前年同期比157.7%増、構成比45.9%)となりました。売上高は、製鉄関連設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、15,995百万円(前年同期比6.6%減、構成比28.0%)となり、セグメント利益は2百万円(前年同期比99.7%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事および原子力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、47,053百万円(前年同期比21.7%増、構成比54.1%)となりました。売上高は、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、41,153百万円(前年同期比7.1%増、構成比72.0%)となり、セグメント利益は4,995百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
建設工事部門は受注高が前年同期比157.7%増となった一方、売上高は6.6%減、セグメント利益は99.7%減となった。補修工事部門は売上高が7.1%増加し、全社売上の72.0%を占めたが、セグメント利益は9.2%減少した。 - FY2018-Q2両部門とも売上増だが利益減有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、環境保全設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、25,855百万円(前年同期比125.8%増、構成比47.3%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、11,634百万円(前年同期比11.5%増、構成比29.2%)となり、セグメント利益は47百万円(前年同期比88.1%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少したものの、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、28,762百万円(前年同期比5.6%増、構成比52.7%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、28,211百万円(前年同期比5.2%増、構成比70.8%)となり、セグメント利益は3,508百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高が増加した一方、セグメント利益が減少した。補修工事部門は受注高・売上高が増加し、売上構成比70.8%を維持したが、セグメント利益は減少した。 - FY2018-Q1補修工事部門の売上・利益増、建設工事部門の利益減有価証券報告書
「(建設工事部門)受注高は、環境保全設備工事が減少したものの、海外工事が増加したことにより、部門全体として増加し、12,531百万円(前年同期比89.1%増、構成比46.8%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、5,713百万円(前年同期比20.9%増、構成比29.3%)となり、セグメント利益は27百万円(前年同期比46.7%減)となりました。(補修工事部門)受注高は、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したものの、原子力発電設備工事および自家用火力発電設備工事が減少し、部門全体として減少し、14,270百万円(前年同期比6.1%減、構成比53.2%)となりました。売上高は、自家用火力発電設備工事が減少したものの、事業用火力発電設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、13,795百万円(前年同期比24.0%増、構成比70.7%)となり、セグメント利益は1,671百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
建設工事部門は受注高・売上高が増加したが利益は減少した。補修工事部門は受注高が減少した一方、売上高とセグメント利益が増加し、売上構成比は70.7%となった。 - FY2017建設工事部門の利益急増、補修工事部門の売上・利益微減有価証券報告書
「受注高は、事業用火力発電設備工事が減少したものの海外工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、25,491百万円(前年同期比18.8%増、構成比30.9%)となりました。売上高は、事業用火力発電設備工事が増加したものの自家用火力発電設備工事および海外工事が減少したことにより、部門全体として減少し、24,880百万円(前年同期比0.3%減、構成比31.3%)となり、セグメント利益は1,638百万円(前年同期比1,593.8%増)となりました。受注高は、製鉄関連設備工事および環境保全設備工事が増加したことにより、部門全体として増加し、57,068百万円(前年同期比0.9%増、構成比69.1%)となりました。売上高は、製鉄関連設備工事が増加したものの、原子力発電設備工事が減少したことにより、部門全体として減少し、54,648百万円(前年同期比4.7%減、構成比68.7%)となり、セグメント利益は7,589百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
建設工事部門は売上微減ながらセグメント利益が大幅に増加した。補修工事部門は全社売上の68.7%を占める中心部門である一方、売上高と利益は微減となった。 - FY2017-Q3補修工事部門の受注・利益増、売上微減有価証券報告書
「受注高につきましては、産業設備工事が増加したことにより、前年同期に比べて部門全体として増加し38,659百万円(前年同期比4.7%増、構成比71.4%)となりました。売上高につきましては、事業用発電設備工事が増加したものの原子力発電設備工事が減少したことにより、前年同期に比べて部門全体として減少し38,442百万円(前年同期比0.5%減、構成比69.2%)となり、セグメント利益は5,498百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
補修工事部門は受注高とセグメント利益が増加し、売上高は微減となった。売上構成比は69.2%で、引き続き全社売上の中心である。 - FY2017-Q2補修工事部門の受注・利益増、売上微減有価証券報告書
「受注高につきましては、原子力発電設備工事が減少したものの、産業設備工事等が増加したことにより、前年同期に比べて部門全体として増加し27,233百万円(前年同期比2.2%増、構成比70.4%)となりました。売上高につきましては、事業用発電設備工事が増加したものの、原子力発電設備工事および自家用発電設備工事が減少したことにより、前年同期に比べて部門全体として減少し26,827百万円(前年同期比0.5%減、構成比72.0%)となり、セグメント利益は4,062百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
補修工事部門は受注高とセグメント利益が増加し、売上高は微減となった。売上構成比は72.0%で、全社売上の中心であり続けている。 - FY2017-Q1受注増に対して売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書
「受注高につきましては、事業用発電設備工事が増加したことにより、前年同期に比べて部門全体として増加し15,189百万円(前年同期比9.3%増、構成比69.6%)となりました。売上高につきましては、原子力発電設備工事および自家用発電設備工事が減少したことにより、前年同期に比べて部門全体として減少し11,128百万円(前年同期比10.4%減、構成比70.2%)となり、セグメント利益は1,555百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
補修工事部門は受注高が増加したものの、売上高とセグメント利益は前年同期比で減少した。売上構成比は70.2%で、引き続き全社売上の中心である。 - FY2016初出有価証券報告書
「補修工事部門につきましては、受注高につきましては、事業用発電設備工事が増加したことにより、前年同期に比べて部門全体として増加し56,561百万円(前年同期比11.4%増、構成比72.5%)となりました。売上高につきましては、原子力発電設備工事、自家用発電設備工事および事業用発電設備工事が増加したことにより、前年同期に比べて部門全体として増加し57,353百万円(前年同期比21.3%増、構成比69.7%)となり、セグメント利益は7,593百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」
補修工事部門は売上高の69.7%、受注高の72.5%を占め、建設工事部門を上回る構成となっている。