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高田工業所(1966)・事実通期売上高・利益減少直近の業績予想の修正(2026-10-29)では「引き上げ」

売上高・利益の減少

FY2016に初出。41回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載は2026-10-29。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期売上高・利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高536億9千3百万円(前連結会計年度比7.5%減)、連結営業利益17億7千8百万円(前連結会計年度比39.4%減)、連結経常利益16億9千2百万円(前連結会計年度比41.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12億5千4百万円(前連結会計年度比45.7%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前期を下回った。
  2. FY2026-H1売上高・利益大幅減少有価証券報告書

    「このような諸施策を推進し、受注拡大に努めてまいりましたが、当中間連結会計期間の売上面につきましては、化学プラント及び石油・天然ガスプラントの定期修理工事の閑散期による売上高の減少、電力設備及びエレクトロニクス関連設備の売上高の減少に伴い、連結売上高は253億5千9百万円(前年同期比9.9%減)となりました。また、損益面につきましては、売上高の減少に伴い、連結営業利益は2億5千4百万円(前年同期比84.6%減)、連結経常利益は1億9千4百万円(前年同期比88.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億4千万円(前年同期比87.1%減)となりました。」

    当中間連結会計期間は、売上高が前年同期比9.9%減、営業利益が84.6%減、経常利益が88.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益が87.1%減となり、各利益が大幅に減少した。
  3. FY2025-H1売上高・営業利益・経常利益増加、親会社株主帰属利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上面につきましては、石油・天然ガスプラントの定期修理工事の売上高が増加したこと等により、連結売上高は281億3千2百万円(前年同期比0.8%増)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は16億4千5百万円(前年同期比4.1%増)、連結経常利益は16億2千1百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億9千6百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    当中間連結会計期間は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は2.0%減少した。
  4. FY2024売上高・営業利益・経常利益減少、親会社株主帰属利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高522億5千7百万円(前連結会計年度比9.7%減)、連結営業利益24億円(前連結会計年度比10.4%減)、連結経常利益23億8千5百万円(前連結会計年度比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益16億6千8百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.3%増加した。
  5. FY2024-Q3売上高減少・利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの大型建設工事の売上高が減少したこと等により、連結売上高は401億9百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は21億8千5百万円(前年同四半期比50.4%増)、連結経常利益は21億5千万円(前年同四半期比45.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億3千万円(前年同四半期比81.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比3.5%減少した一方、営業利益は50.4%増、経常利益は45.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.4%増となった。
  6. FY2024-Q2売上減少・利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの大型建設工事の売上高が減少したこと等により、連結売上高は278億9千5百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は15億8千1百万円(前年同四半期比54.6%増)、連結経常利益は15億3千5百万円(前年同四半期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億1千7百万円(前年同四半期比79.4%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比3.1%減少した一方、営業利益は54.6%増、経常利益は48.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.4%増となった。化学プラントの大型建設工事の売上減少と、業務効率化によるコストダウン・生産性向上を要因として記載している。
  7. FY2024-Q1売上高・利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、当連結会計年度が前連結会計年度に比べて化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であることから、完成工事高が減少したこと等により、連結売上高は136億8千4百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。また、損益面につきましては、完成工事高の減少等に伴い、連結営業利益は5億3百万円(前年同四半期比39.3%減)、連結経常利益は5億6百万円(前年同四半期比40.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4百万円(前年同四半期比44.9%減)となりました。」

    化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であること等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q3売上高・利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したこと等により、連結売上高は415億4千4百万円(前年同四半期比26.1%増)となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の増加等に伴い、連結営業利益は14億5千2百万円(前年同四半期比110.6%増)、連結経常利益は14億7千5百万円(前年同四半期比106.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千3百万円(前年同四半期比69.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q2売上高・利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したこと等により、連結売上高は287億9千8百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の増加等に伴い、連結営業利益は10億2千3百万円(前年同四半期比42.2%増)、連結経常利益は10億3千1百万円(前年同四半期比41.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千3百万円(前年同四半期比28.2%増)となりました。」

    化学プラント定修工事およびエレクトロニクス関連設備の建設工事の増加等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事の完成工事高が増加したこと等により、連結売上高は156億6千1百万円(前年同四半期比37.5%増)となりました。また、損益面につきましては、完成工事高の増加及び採算性の向上等に伴い、連結営業利益は8億2千9百万円(前年同四半期比356.9%増)、連結経常利益は8億4千9百万円(前年同四半期比345.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千3百万円(前年同四半期比491.2%増)となりました。」

    化学プラント定修工事の完成工事高増加と採算性向上等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  11. FY2022通期業績の前年同期比較なし有価証券報告書

    「そのため、当連結会計年度における経営成績に関する説明は、前連結会計年度と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。」

    収益認識会計基準の適用を理由に前年同期比を記載せず、連結売上高472億4,383万3千円、連結営業利益12億10万8千円、連結経常利益12億6,258万7千円、親会社株主に帰属する当期純利益7億8,812万5千円と通期実績を記載した。
  12. FY2022-Q3売上高・利益減少(前年同期比較記載なし)有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事が減少したことや、新型コロナウイルス感染症の影響により海外子会社の所在する地域において活動の制限等があり、連結売上高は329億5千5百万円となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は6億8千9百万円、連結経常利益は7億1千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千7百万円となりました。」

    化学プラントの定修工事減少や海外子会社所在地域の活動制限等により、売上高329億5,588万1千円、営業利益6億8,956万1千円、経常利益7億1,438万7千円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9,732万4千円となった。収益認識会計基準の適用により前年同期比は記載していない。
  13. FY2022-Q2売上高・利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は220億9千8百万円となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は7億1千9百万円、連結経常利益は7億2千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千6百万円となりました。」

    当第2四半期累計期間は、前年同四半期累計期間と比べて売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
  14. FY2022-Q1売上増・利益減(会計基準適用)有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、収益認識会計基準等を適用したことで、化学プラントの定修工事の完成工事高が増加したこと等により、連結売上高は113億8千7百万円となりました。また、損益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外子会社の所在する地域において、活動が制限される状況が継続したことや、工事損失引当金が増加したこと等により、連結営業利益は1億8千1百万円、連結経常利益は1億9千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9千3百万円となりました。」

    収益認識会計基準等の適用により売上高は113億8,765万7千円となった一方、海外子会社所在地域の活動制限や工事損失引当金の増加等により、営業利益1億8,163万9千円、経常利益1億9,066万4千円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,357万8千円となった。
  15. FY2021通期の売上高・利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高477億9千4百万円(前期比3.9%減)、連結営業利益20億3千6百万円(前期比11.6%減)、連結経常利益22億4百万円(前期比2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10億5千4百万円(前期比26.1%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。
  16. FY2021-Q3売上高・営業利益・経常利益減少、親会社株主帰属利益微増有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、海外子会社の所在する地域において活動が制限されたこと等により、連結売上高は363億2千8百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は17億1千万円(前年同四半期比13.0%減)、連結経常利益は18億3千5百万円(前年同四半期比4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4千9百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.4%増加した。
  17. FY2021-Q2売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外子会社の所在する地域において活動が制限されたこと等により、連結売上高は248億8千4百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は10億9千5百万円(前年同四半期比34.0%減)、連結経常利益は11億8千5百万円(前年同四半期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6千8百万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による海外子会社所在地域の活動制限等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q1売上高減少・利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの建設工事が増加したものの、電力設備の建設工事が減少したことや、化学プラントの定修工事において未成工事が増加したことにより、連結売上高は97億7千8百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。また、損益面につきましては、工事運営の効率化を行うなど工事原価全般についての削減に努めてまいりました結果、連結営業利益は5億8千7百万円(前年同四半期比33.7%増)、連結経常利益は6億3千万円(前年同四半期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千1百万円(前年同四半期比47.3%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比14.5%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  19. FY2020通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高497億1千万円(前期比1.0%増)、連結営業利益23億2百万円(前期比7.5%増)、連結経常利益22億5千5百万円(前期比4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億2千6百万円(前期比0.6%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  20. FY2020-Q3売上高・営業利益増加、経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、電力設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は382億5千7百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は19億6千6百万円(前年同四半期比1.7%増)、連結経常利益は19億2千4百万円(前年同四半期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4千4百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では、電力設備の建設工事増加により売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2売上高・利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事や電力設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は269億5千6百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は16億6千万円(前年同四半期比78.0%増)、連結経常利益は16億1千万円(前年同四半期比69.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億7千5百万円(前年同四半期比83.0%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1売上高減少・営業利益等大幅増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの保全工事や電力設備の建設工事が増加したものの、石油・天然ガスプラント、化学プラント分野が減少したことにより、連結売上高は114億3千2百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。また、損益面につきましては、コストダウンに努めてまいりました結果、連結営業利益は4億3千9百万円(前年同四半期比250%増)、連結経常利益は4億4千2百万円(前年同四半期比204.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千9百万円(前年同四半期比307.5%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.9%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  23. FY2019売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益大幅増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高492億1千9百万円(前期比8.5%増)、連結営業利益21億4千2百万円(前期比74.6%増)、連結経常利益21億6千万円(前期比75.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億1千8百万円(前期比138.7%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、特に営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加率が大きかった。
  24. FY2019-Q3売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事、エレクトロニクス関連設備、製鉄プラント分野の建設工事が増加したことにより、連結売上高は365億3千6百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。また、損益面につきましては、売上高が増加したことに加え、工事運営の効率化、一部の大型建設工事における原価率が改善されたことにより、連結営業利益は19億3千3百万円(前年同四半期比99.8%増)、連結経常利益は19億4千7百万円(前年同四半期比99.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億6千7百万円(前年同四半期比123.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が8.5%増加し、営業利益・経常利益は99.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は123.6%増となった。工事運営の効率化と一部大型建設工事の原価率改善が利益増加要因として記載されている。
  25. FY2019-Q2売上高・利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事やエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は248億6千2百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は9億3千2百万円(前年同四半期比23.4%増)、連結経常利益は9億5千万円(前年同四半期比25.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8千7百万円(前年同四半期比17.5%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1売上増・営業利益等減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事やエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は115億4千万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。また、損益面につきましては、売上高は増加したものの、一部の大型建設工事における原価率の上昇の影響等を受け、連結営業利益は1億2千5百万円(前年同四半期比18.4%減)、連結経常利益は1億4千5百万円(前年同四半期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千8百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比17.8%増となった一方、一部の大型建設工事における原価率上昇の影響等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  27. FY2018売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高453億5千万円(前期比4.1%減)、連結営業利益12億2千6百万円(前期比29.3%減)、連結経常利益12億2千9百万円(前期比29.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億9千4百万円(前期比14.9%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。
  28. FY2018-Q3売上高・営業利益・経常利益減少、親会社株主帰属利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、、製鉄プラント、エレクトロニクス関連設備、石油・天然ガスプラント分野が増加したものの、化学プラント、電力設備分野が減少したことにより、連結売上高は336億6千8百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。また、損益面につきましては、生産性向上や業務効率化の推進に努めてまいりましたものの、売上高が減少したことにより、連結営業利益は9億6千7百万円(前年同四半期比22.5%減)、連結経常利益は9億7千4百万円(前年同四半期比20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千6百万円(前年同四半期比54.3%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  29. FY2018-Q2売上微増・営業利益等減少・純利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントや電力設備の建設工事が減少したものの、製鉄プラントの建設工事の増加、また、海外の連結子会社の売上高が増加したことにより、連結売上高は230億1千6百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。また、損益面につきましては、生産性向上や業務効率化の推進に努めてまいりましたものの、連結営業利益は7億5千5百万円(前年同四半期比29.8%減)、連結経常利益は7億5千9百万円(前年同四半期比29.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千9百万円(前年同四半期比93.2%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高は前年同期比0.3%増と微増した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  30. FY2018-Q1売上高・営業利益・経常利益減少、親会社株主帰属利益黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの建設工事が増加したものの、化学プラントや電力設備の建設工事が減少したことにより、売上高は97億9千2百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。また、損益面につきましては、コストダウンの推進に努めてまいりましたものの、売上高の減少に伴い、営業利益は1億5千3百万円(前年同四半期比65.0%減)、経常利益は1億6千6百万円(前年同四半期比62.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千8百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益が減少した一方、前年の四半期純損失から当期は1億2千万円の四半期純利益となった。
  31. FY2017売上高・営業利益・経常利益増加、親会社株主帰属利益減少有価証券報告書

    「連結売上高は、472億7千9百万円(前連結会計年度比46億7百万円増収、10.8%増)となりました。また、損益面につきましては、連結営業利益は17億3千5百万円(前連結会計年度比4億5百万円増益、30.4%増)、連結経常利益は17億3千1百万円(前連結会計年度比4億7千1百万円増益、37.4%増)となりましたが、過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じたことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千8百万円(前連結会計年度比1億4千5百万円減益、17.3%減)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、過年度決算訂正関連費用などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  32. FY2017-Q3売上高・営業利益・経常利益増加、親会社株主帰属利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、電力設備、製鉄プラント、エレクトロニクス関連設備等の建設工事が減少したものの、化学プラント分野が大幅に増加したことにより、売上高は349億2百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。また、損益面につきましては、売上高の増加に加え、コストダウンの推進及び連結子会社である高田プラント建設株式会社の当社グループ以外との取引が増加したことなどにより、営業利益は12億4千8百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益は12億2千9百万円(前年同四半期比21.3%増)となりましたが、第1四半期連結累計期間に過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6千7百万円(前年同四半期比45.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、過年度決算訂正関連費用などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  33. FY2017-Q2売上高・営業利益・経常利益増加、親会社株主帰属利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、電力設備、社会インフラ設備及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が減少したものの、化学プラントの定修工事や石油・天然ガスプラント等の建設工事が増加したことにより、売上高は229億5千1百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。また、損益面につきましては、売上高の増加に加え、コストダウンの推進及び連結子会社である高田プラント建設株式会社の外販取引の増加等により、営業利益は10億7千5百万円(前年同四半期比14.3%増)、経常利益は10億6千9百万円(前年同四半期比19.6%増)となりましたが、第1四半期連結累計期間に過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千8百万円(前年同四半期比61.5%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、過年度決算訂正関連費用などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  34. FY2017-Q1売上減少・営業利益等増加、純損失有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントや化学プラントの建設工事が増加したものの、電力設備やエレクトロニクス関連設備等の建設工事が減少したことにより、売上高は103億9千4百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたことにより、営業利益は4億3千9百万円(前年同四半期比5.2%増)、経常利益は4億4千6百万円(前年同四半期比10.3%増)となりましたが、不適切な会計処理・取引に伴う過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じました結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億3千8百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、コストダウンにより営業利益・経常利益は増加した。過年度決算訂正関連費用の発生により、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「連結売上高は、49億6千5百万円減の426億7千2百万円(前期比10.4%減)となりました。また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたが、連結営業利益は5億7千1百万円減の13億3千万円(前期比30.0%減)、連結経常利益は5億8千2百万円減の12億5千9百万円(前期比31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6千9百万円減の8億4千4百万円(前期比7.7%減)となりました。」

    当期の業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
高田工業所の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
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