収益認識会計基準への適用準備
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに77社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「完成工事未収入金」は、当連結会計年度より「完成工事未収入金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しています。」
収益認識会計基準の適用後、契約資産・契約負債を含む表示を通期財務諸表でも継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等に伴う契約資産・契約負債への表示変更を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等に伴う契約資産・契約負債への表示変更を継続している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
令和4年3月期の期首からの収益認識会計基準等の適用を実施した。適用により当第1四半期の完成工事高は4億4,606万円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8,183万9千円増加し、期首利益剰余金は5,386万5千円増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日 令和4年3月期の期首から適用します。」「『収益認識に関する会計基準』等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。」
収益認識会計基準等を令和4年3月期の期首から適用する予定とし、連結財務諸表への影響額を評価中とした。