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発生事実1966高田工業所建設・資材

日揮株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分 並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動について

高田工業所は日揮と資本業務提携契約を締結し、日揮に新株113,400株と自己株式780,986株を第三者割当で渡すことを決めました。日揮は既存株主からも572,514株を取得する予定で、同社が高田工業所の筆頭株主かつその他の関係会社となる見込みです。

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日揮株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社高田工業所、日揮株式会社、西日本興産株式会社

対象拠点・対象製品

国内外のプラントEPC、プラントエンジニアリング及びメンテナンス分野、全社基幹システム(ERP)等

発生令和7年3月10日

(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)。第三者割当の払込み及び株主異動は令和7年3月26日予定。

この開示2025年3月10日
原因

両社のEPC遂行キャパシティーの向上、共通DXの利用等を通じた業務効率化、両社共同での人材育成により、施工対応力を維持・強化し、両社の企業価値を向上させるため。

議決権所有割合の異動

日揮株式会社0.00%→20.31%(+20.31pt)
西日本興産株式会社12.41%→10.88%(-1.53pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

日揮株式会社:議決権0個、所有株式0株、0%。西日本興産株式会社:議決権7,854個、所有株式785,460株、12.41%。基準日は令和6年9月30日。

異動後の議決権所有割合

日揮株式会社:議決権14,669個、所有株式1,466,900株、20.31%、第1位。西日本興産株式会社:議決権7,854個、所有株式785,460株、10.88%、第2位。異動予定日は令和7年3月26日。

業績予想への影響

今期の業績への具体的な影響等については、現在精査中。

関係する手続き

裁判所・当局

公正取引委員会(排除措置命令を行わない旨の通知)

今後の見通し

令和7年3月26日に第三者割当の払込みを予定。有価証券届出書の効力発生、独占禁止法上の待機期間の満了、公正取引委員会による排除措置命令を行わない旨の通知を条件とする。調達資金は経営システム刷新費用及び新システム運転費用に充当予定。

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第、速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称日揮株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
発生日令和7年3月10日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)。第三者割当の払込み及び株主異動は令和7年3月26日予定。
対象となる主体株式会社高田工業所、日揮株式会社、西日本興産株式会社
対象拠点・対象製品国内外のプラントEPC、プラントエンジニアリング及びメンテナンス分野、全社基幹システム(ERP)等
原因両社のEPC遂行キャパシティーの向上、共通DXの利用等を通じた業務効率化、両社共同での人材育成により、施工対応力を維持・強化し、両社の企業価値を向上させるため。
業績予想への影響今期の業績への具体的な影響等については、現在精査中。
裁判所・当局公正取引委員会(排除措置命令を行わない旨の通知)
異動前の議決権所有割合日揮株式会社:議決権0個、所有株式0株、0%。西日本興産株式会社:議決権7,854個、所有株式785,460株、12.41%。基準日は令和6年9月30日。
異動後の議決権所有割合日揮株式会社:議決権14,669個、所有株式1,466,900株、20.31%、第1位。西日本興産株式会社:議決権7,854個、所有株式785,460株、10.88%、第2位。異動予定日は令和7年3月26日。
今後の見通し令和7年3月26日に第三者割当の払込みを予定。有価証券届出書の効力発生、独占禁止法上の待機期間の満了、公正取引委員会による排除措置命令を行わない旨の通知を条件とする。調達資金は経営システム刷新費用及び新システム運転費用に充当予定。
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社のEPC遂行キャパシティーの向上、DXによる業務効率化、人材育成などを通じて、プラントエンジニアリング及びメンテナンス分野の施工対応力を維持・強化し、両社の企業価値を向上させるため。背景として、低・脱炭素案件の増加、EPC遂行リソースの確保、老朽化した国内プラントのメンテナンス人員の逼迫、労働人口減少を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
日揮株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分 並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動について|高田工業所(1966)の適時開示 | Komori