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決算説明資料1966高田工業所建設・資材

令和6年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、製鉄プラント工事が増えた一方で化学プラント工事が減り、連結では減収・営業利益および経常利益の減益となりました。ただし、子会社の特別利益により純利益は増益となり、2025年3月期は増収ながら人件費・資機材費の上昇などで減益を見込んでいます。

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決算説明資料令和6年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,257百万円-9.7%
営業利益2,400百万円-10.4%
経常利益2,385百万円-12.3%
純利益1,668百万円+1.3%
通期業績予想
連結
売上高
57,000百万円
営業利益
1,700百万円
経常利益
1,640百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,100百万円
個別
売上高
47,000百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,500百万円
当期純利益
1,040百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
化学プラントの定修がメジャー年であること、人手不足による人件費上昇、資機材価格の高騰、時間外労働上限規制による生産性・効率低下
新しい施策
  • 日揮株式会社との国内プラントEPCに関する協業基本合意
  • B種優先株式150万株の取得・消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高(個別)44,442百万円
    前年同期比-2.2%
  • 受注残高(個別)18,199百万円
    前年同期比+3.1%
  • ROE10.3%
  • ROA6.2%
受注高・受注残高
受注高
44,442百万円
受注残高
18,199百万円
年間配当
令和6年3月期実績
50円
令和7年3月期予想
50円
自己株式取得
株式数150万株
取得価額総額15億円
内容B種優先株式を取得・消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期令和6年3月期
売上高52,257百万円(前年比 -9.7%)
営業利益2,400百万円(前年比 -10.4%)
経常利益2,385百万円(前年比 -12.3%)
純利益1,668百万円(前年比 +1.3%)
通期業績予想連結 売上高 57,000百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,640百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円 / 個別 売上高 47,000百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 当期純利益 1,040百万円
主要KPI指標名 受注高(個別) / 値 44,442百万円 / 前年同期比 -2.2百万円、指標名 受注残高(個別) / 値 18,199百万円 / 前年同期比 3.1百万円、指標名 ROE / 値 10.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 6.2% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提化学プラントの定修がメジャー年であること、人手不足による人件費上昇、資機材価格の高騰、時間外労働上限規制による生産性・効率低下
年間配当令和6年3月期実績 50円 / 令和7年3月期予想 50円
自己株式取得株式数 150万株 / 取得価額総額 15億円 / 期間 非開示 / 内容 B種優先株式を取得・消却
受注高・受注残高受注高 44,442百万円 / 受注残高 18,199百万円
新しい施策日揮株式会社との国内プラントEPCに関する協業基本合意、B種優先株式150万株の取得・消却
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の減収は、製鉄プラントのカーボンニュートラル関連工事が増加したものの、化学プラントの大型建設工事や定修工事が減少したためです。純利益の増益は、連結子会社で一部特別利益を計上したためです。2025年3月期の減益見込みは、人手不足による人件費上昇、資機材価格の高騰、時間外労働上限規制による生産性・効率低下の予測によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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