FY2019-Q2初出有価証券報告書
「(エネルギー分野)受注面では、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や銅ストリップ連続焼鈍ラインのほか、金属ストリップ連続ゴムコーティングラインや線材コイル連続焼鈍設備などの成約を得て、受注高は19,765百万円(前年同期比137.5%)と増加いたしました。売上面では、国内鉄鋼向け加熱炉改造工事を納入したほか、銅ストリップ連続焼鈍ラインや銅ビレット加熱炉、自動車部品用量産型真空浸炭設備などの工事が進捗し、売上高は10,762百万円(前年同期比126.8%)となりました。この結果、営業損失は5百万円(前年同期は427百万円の営業損失)となりました。(情報・通信分野)受注面では、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置のほか、国内向けフレキシブルディスプレー関連オーブンなどの成約を得て、受注高は1,743百万円(前年同期比504.8%)と大きく増加いたしました。」
エネルギー分野は受注・売上が増加し営業損失が縮小した。情報・通信分野は受注高が前年同期比504.8%となった一方、営業損失は215百万円となった。環境保全分野は売上高1,627百万円、営業利益41百万円、その他分野は売上高1,742百万円、営業利益43百万円となった。