特別利益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正
提出会社(中外炉工業株式会社)および当社グループの中国現地法人(名称は記載なし)
中国現地法人・中国市場、当社保有の上場有価証券、半導体・データセンター関連の機能材熱処理設備
(投資有価証券売却益の発生期間)、2027年3月期第2四半期連結会計期間(特別損失の計上期間)
政策保有株式の見直しおよび資本効率の改善。中国現地法人における販売低迷の継続および収益性の悪化。半導体・データセンター関連の機能材熱処理設備の需要伸張。
投資有価証券売却益700百万円(見込、特別利益)、事業構造改善引当金繰入額350百万円(特別損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,516百万円から2,787百万円へ271百万円増加
投資有価証券売却益は2026年10~12月。事業構造改善引当金繰入額350百万円は2027年3月期第2四半期連結会計期間。
通期連結業績予想を修正。受注高は38,700百万円から40,500百万円へ1,800百万円増額、親会社株主に帰属する当期純利益は2,516百万円から2,787百万円へ271百万円増額。売上高、営業利益、経常利益は変更なし。
政策保有株式の純資産に対する保有比率を2027年3月末時点で20%未満とする目標の一環として株式を売却する。中国市場における事業規模を最適化し、グループ全体の収益性回復を図る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2026年10~12月(投資有価証券売却益の発生期間)、2027年3月期第2四半期連結会計期間(特別損失の計上期間) |
| 対象となる主体 | 提出会社(中外炉工業株式会社)および当社グループの中国現地法人(名称は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 中国現地法人・中国市場、当社保有の上場有価証券、半導体・データセンター関連の機能材熱処理設備 |
| 原因 | 政策保有株式の見直しおよび資本効率の改善。中国現地法人における販売低迷の継続および収益性の悪化。半導体・データセンター関連の機能材熱処理設備の需要伸張。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券売却益700百万円(見込、特別利益)、事業構造改善引当金繰入額350百万円(特別損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,516百万円から2,787百万円へ271百万円増加 |
| 計上する会計期間 | 投資有価証券売却益は2026年10~12月。事業構造改善引当金繰入額350百万円は2027年3月期第2四半期連結会計期間。 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。受注高は38,700百万円から40,500百万円へ1,800百万円増額、親会社株主に帰属する当期純利益は2,516百万円から2,787百万円へ271百万円増額。売上高、営業利益、経常利益は変更なし。 |
| 今後の見通し | 政策保有株式の純資産に対する保有比率を2027年3月末時点で20%未満とする目標の一環として株式を売却する。中国市場における事業規模を最適化し、グループ全体の収益性回復を図る。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資有価証券の売却は、政策保有株式の見直しおよび資本効率の改善のためです。特別損失は、中国現地法人における販売低迷の継続および収益性の悪化を踏まえて事業構造改善を実施するためです。受注高予想の増額は、半導体・データセンター関連の機能材熱処理設備の需要が伸張しているためです。