Komori
日揮ホールディングス(1963)・リスク実績引用

米国石油化学プロジェクトの天候不順による納期遅延・建設費増加

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
自然災害による工期遅延・追加費用リスク20社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「加えて米国および中東のプロジェクトにおいて、想定以上の天候不順、ビザ発給の遅れによる労働力確保の難しさなどが原因となり、建設工事費用が増加したこと等により、2016年度に多額の損失を計上するに至ったことも業績に影響いたしました。」

    米国・中東プロジェクトの天候不順等による建設費増加を、過去の業績悪化要因として引用している。
  2. FY2018-Q3削除有価証券報告書
    本ファイリングでは、米国石油化学プロジェクトの天候不順による納期遅延・建設費増加についての個別の記載はない。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「米国で遂行中の石油化学プロジェクトにおいて、想定以上の天候不順に起因する建設工事費用の大幅な増加が見込まれる状況となりました。」

    米国石油化学プロジェクトについて、想定以上の天候不順を原因とする建設工事費用増加のリスクが継続している。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「米国で遂行中の石油化学プロジェクトにおいて、想定以上の天候不順に起因する納期遅延による大幅な建設工事費用の増加および円高の進行により、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績等については、以下のとおりとなりました。」

    想定以上の天候不順による納期遅延が発生し、建設工事費用の大幅な増加が見込まれる状況を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国石油化学プロジェクトの天候不順による納期遅延・建設費増加|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori