Komori
日揮ホールディングス(1963)・施策前進

FLNG低価格化・洋上設備のCO2分離・遠隔無人操業

FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。

2記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20202020: 120202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「既存LNG輸送船のLNG貯蔵タンクを利活用した新形式のFLNG(浮体式LNG設備)ハルの概念設計を確立し、アメリカ船級協会の設計基本承認(AIP:Approval in Principle)を取得しました。」

    FLNGについて、既存LNG輸送船のタンクを活用する新形式ハルの概念設計を確立し、アメリカ船級協会のAIPを取得した。遠隔操業では監視システムのパイロット運用も開始した。
  2. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、このような海洋石油・ガス開発事業者の課題に応えるべく、以下3点の技術を重点的に開発しています。1) 現在遂行中の2件のFLNGの設計、調達、建設、据付、試運転(EPCIC)プロジェクトの経験を活かし、低価格・短納期型FLNGコンセプトを開発中です。2) 浮体式海洋石油生産・貯蔵・出荷設備上で効率的に高濃度CO2を分離し、海底への再注入を目指す、CO2を分離回収するセラミック膜のシミュレーションスタディを実施しています。3) 洋上生産設備の遠隔・無人操業の実現に向けて、操業デジタル化に必要な設備思想ならびに仕様をプロジェクト早期に決定するための遂行技術の開発を進めています。」

    FLNGの低価格・短納期化、高濃度CO2分離回収、洋上設備の遠隔・無人操業を重点技術として具体化している。
一緒に動いた変遷

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報道
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