日揮ホールディングス(1963)・リスク情報セキュリティ統括委員会の新設
機密情報・個人情報の漏洩および情報システム停止
FY2020に初出。。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024情報セキュリティ統括委員会の新設有価証券報告書
「グループ情報セキュリティ委員会は、当社グループ全体での情報セキュリティ対応状況を把握し、グループ各社の組織横断的な調整を図りながら対応強化の立案と審議を行うことを目的として今年度新たに設立されました。」
情報セキュリティリスクへの対応として、グループ横断で対応状況を把握・調整する委員会を当年度に新設した。 - FY2020初出有価証券報告書
「停電、災害、ホストコンピューター、サーバーまたはネットワーク機器の障害や紛失・盗難、外部からの攻撃やコンピューターウイルスの感染等によりこれらの情報が流出あるいは消失した場合、これらに対応するために多額の費用負担が生じるほか、顧客からの信用の失墜により当社グループの事業および経営成績等に影響を与える可能性があります。」
技術情報・個人情報の流出や消失、情報システム停止について、セキュリティ方針、不正アクセス防止、ウイルス対策、暗号化を対策として記載している。