触媒・ファイン事業の増収増益
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日揮ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期増収減益有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 売上高 56,995 営業利益 7,676」
機能材製造事業は通期売上高569億95百万円で増収となった一方、営業利益は76億76百万円で前年度比6.4%減となり、通期では増収減益となった。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「売上高 546 569 +23 +4% セグメント利益 81 76 △5 △ 6%」
機能材製造事業は増収となった一方、セグメント利益は前期の81億円から76億円へ減少し、増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2026-H1中間増収増益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期増減率 (%) 売上高 28,556 7.6 営業利益 3,859 1.7」
機能材製造事業は売上高285億56百万円、営業利益38億59百万円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2025-H1中間増収増益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 26,530 2.9 営業利益 3,796 0.8」
機能材製造事業は売上高265億30百万円、営業利益37億96百万円となり、前年同期比で増収増益となった。営業利益の増加率は0.8%だった。 - FY2024通期増収増益転換有価証券報告書
「売上高 52,012 8.9 営業利益 7,251 1.1」
機能材製造事業は通期売上高520億12百万円、営業利益72億51百万円となり、前年同期比で増収増益へ転じた。前年度通期の増収減益から変化している。 - FY2024-Q3増収減益幅拡大有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 36,792 2.2 営業利益 5,469 △7.5」
機能材製造事業は売上高が前年同期比2.2%増となった一方、営業利益は7.5%減となった。前四半期累計の増収減益から、減益幅が拡大している。 - FY2024-Q2増収減益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 25,773 9.8 営業利益 3,767 △3.2」
機能材製造事業は売上高257億73百万円で前年同期比9.8%増となった一方、営業利益は37億67百万円で3.2%減となり、増収減益が続いている。 - FY2024-Q1四半期増収減益有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 14,434 9.3 営業利益 2,593 △2.0」
機能材製造事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は2.0%減少し、四半期ベースの増収減益となった。 - FY2023通期増収減益有価証券報告書
「機能材製造事業 47,773 8.0 営業利益 7,169 △1.7」
機能材製造事業は売上高477億73百万円で前年同期比8.0%増となった一方、営業利益は71億69百万円で1.7%減となり、通期では増収減益となった。 - FY2023-Q3増収増益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 36,011 9.7 営業利益 5,911 3.6」
機能材製造事業は売上高360億11百万円、営業利益59億11百万円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2023-Q2増収増益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 23,482 9.6 営業利益 3,892 3.0」
機能材製造事業は売上高234億82百万円、営業利益38億92百万円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2023-Q1四半期増収増益有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 13,210 18.2 営業利益 2,647 22.1」
機能材製造事業は売上高132億10百万円、営業利益26億47百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022通期増収増益有価証券報告書
「機能材製造事業は前連結会計年度と比較して増収増益となりました。」
機能材製造事業は売上高442億50百万円、営業利益72億96百万円となり、前年同期比で売上高8.7%増、営業利益25.4%増の通期増収増益となった。 - FY2022-Q3増収増益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 32,824 10.3 営業利益 5,708 37.2」
機能材製造事業は売上高328億24百万円、営業利益57億08百万円となり、前年同期比で増収増益が続いている。 - FY2022-Q2増収増益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 21,432 6.4 営業利益 3,780 38.9」
機能材製造事業は売上高214億32百万円、営業利益37億80百万円となり、前年同期比で増収増益が続いている。 - FY2022-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 11,172 8.0 営業利益 2,168 40.6」
機能材製造事業は売上高111億72百万円、営業利益21億68百万円となり、前年同期比で増収増益へ転じた。前年度から続いていた減収減益基調が改善している。 - FY2021-Q3減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 29,747 △14.4 営業利益 4,159 △19.7」
機能材製造事業は減収減益が続き、売上高は前年同期比14.4%減、営業利益は19.7%減となった。 - FY2021-Q2減収減益継続有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率 (%) 売上高 20,146 △8.0 営業利益 2,721 △12.8」
機能材製造事業は売上高201億46百万円、営業利益27億21百万円となり、前年同期比で減収減益が続いている。 - FY2021-Q1減収減益有価証券報告書
「機能材製造 事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 10,342 △12.8 営業利益 1,542 △5.3」
機能材製造事業は、売上高103億42百万円、営業利益15億42百万円となり、前年同期比で減収減益となった。前年度の通期増収減益から、四半期では売上高も減少している。 - FY2020通期増収減益有価証券報告書
「売上高 46,653 1.4 営業利益 6,743 △8.9」
機能材製造事業は売上高466億53百万円、営業利益67億43百万円で、前年同期比増収減益となった。 - FY2020-Q3増収減益有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 34,766 1.2 営業利益 5,177 △12.7」
機能材製造事業は売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は12.7%減となり、増収減益となった。 - FY2020-Q2減収減益有価証券報告書
「機能材製造事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 21,897 △3.1 営業利益 3,122 △18.4」
機能材製造事業は売上高218億97百万円、営業利益31億22百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q1増収減益有価証券報告書
「機能材製造 事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 11,866 1.1 営業利益 1,628 △25.6」
機能材製造事業は売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は25.6%減となり、従来の増収増益基調から増収減益へ変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上高 386,080 △22.2 34,368 15.2 4,187 △20.7 営業利益 8,296 △45.5 5,933 17.5 956 △23.9」
機能材製造事業は売上高343億68百万円、営業利益59億33百万円となり、前年同期比で増収増益を維持している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「機能材製造事業では、触媒・ファインケミカル分野において、輸出案件の拡販および顧客との協業体制の維持・拡大等に取り組んだ結果、水素化処理触媒およびケミカル触媒が好調に推移したほか、フラットパネルディスプレイ向け反射防止材および眼鏡用コート材等も伸長いたしました。」
機能材製造事業では触媒・ファインケミカル製品等が好調に推移し、当第2四半期累計期間の売上高は225億93百万円、営業利益は38億24百万円で前年同期比増収増益となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「機能材製造 事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 11,738 6.9 営業利益 2,190 1.9」
名称変更後の機能材製造事業は、売上高117億38百万円、営業利益21億90百万円となり、前年同期比で増収増益を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売上高 670,086 4.1 42,140 5.5 10,759 9.1 営業利益 11,541 - 7,199 17.6 2,606 62.2」
通期では触媒・ファイン事業の売上高421億40百万円、営業利益71億99百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「触媒・ファイン 事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 29,820 3.1 営業利益 5,052 16.8」
触媒・ファイン事業は売上高298億20百万円、営業利益50億52百万円となり、前年同期比で増収増益基調を維持している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「触媒事業では、水素化処理触媒の出荷が一部下期へずれ込んだものの、国内シェアの回復と輸出案件の拡販に努めた結果、FCC触媒の出荷は伸長いたしました。ファイン事業においては、IoTやAIの普及を背景とする顧客の半導体関連の設備投資により、洗浄装置用部品や露光装置用部品を中心に受注が好調に推移いたしました。」
触媒事業ではFCC触媒の出荷が伸長し、ファイン事業では半導体関連部品の受注が好調に推移している。セグメント営業利益は3,418百万円、前年同期比27.3%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「触媒事業では、国内シェアの回復と輸出案件の拡販に努めた結果、FCC触媒および水素化処理触媒の出荷が伸長いたしました。ファイン事業においては、新たに韓国向け液晶装置用大型部品を受注したほか、IoTやAIの普及を背景とする顧客の半導体関連の設備投資により、洗浄装置用部品や露光装置用部品を中心に受注が好調に推移いたしました。」
触媒・ファイン事業の受注・出荷が引き続き好調で、両事業の増収増益基調を再確認できる内容となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「触媒・ファイン事業全体では、前年同期比で増収増益となりました。」
事業全体としては前年同期比の増収増益を維持している。ただし、触媒事業は減収増益、ファイン事業は増収増益となり、業績の内訳には変化がある。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「触媒事業は、FCC触媒の新規輸出案件および水素化処理触媒の国内大口案件を受注し、また環境保全触媒の輸出案件が増加したことにより、前年同期比で増収増益となりました。ファイン事業は、機能性塗料材、光通信関連部品およびポンプ用軸受け・メカニカルシールの好調な受注により、前年同期比で増収増益となりました。」
触媒事業・ファイン事業はいずれも、受注を背景に前年同期比で増収増益となった。