日揮ホールディングス(1963)・施策再掲
使用済タイヤからイソプレンを製造するケミカルリサイクル技術
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済みタイヤのケミカルリサイクル実証・事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後、関係する企業と2023年までに実証試験を終了し、技術を確立し、持続可能な社会実現への貢献を目指します。」
バイオマス由来エタノールからタイヤ原料ブタジエンを製造する技術について、2023年までの実証試験終了・技術確立目標を引き続き掲げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、株式会社ブリヂストン、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立大学法人東北大学、ENEOS株式会社と共同で、使用済タイヤから合成ゴムの素原料であるイソプレンを高収率で製造するケミカルリサイクル技術の共同研究を開始しました。」
使用済タイヤを特殊触媒で分解し、合成ゴム原料のイソプレン等を製造してタイヤ原料として再利用する技術について、4社・機関との共同研究を開始した。