日揮ホールディングス(1963)・施策前進
メタン排出計測技術評価設備による排出削減ソリューション
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メタン排出計測・削減ソリューションの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、日揮グローバル株式会社は三井海洋開発株式会社とともに、ブラジル沖の浮体式石油・天然ガス生産設備(FPSO:Floating Production, Storage and Offloading system)でのメタン等のGHG排出量定量化プロジェクトを完了しました。操業中のFPSOを対象に主要なGHG排出量を正確に把握したことは、日本企業として初めての成果となります。」
メタン等のGHG排出計測について、ブラジル沖の操業中FPSOを対象とする排出量定量化プロジェクトを完了し、主要排出量を把握した実績を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は石油・天然ガス設備からのメタン排出を想定した「メタン排出計測技術評価設備」を技術研究所に建設し、国内外の計測器メーカーなどと幅広い協働を通じて計測技術を向上させることにより、一層効果的なメタン排出対策を実現していきます。」
CO2分離回収やCCSに加え、メタン排出の実測・計測技術を対象とする設備を技術研究所に建設し、計測器メーカーとの協働による排出削減を目指している。