日揮ホールディングス(1963)・施策再掲
付加価値向上とコスト競争力強化による受注活動
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術・価格競争力の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理・プロジェクト折衝力の強化を通じたプロジェクト粗利益率の向上と、JV組成戦略・デジタル技術・建設工法の最適化による受注競争力の向上を推し進め」
粗利益率向上、JV組成、デジタル技術、建設工法最適化によって大型EPCの競争力を高める方針を引き続き掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「リスク管理・プロジェクト折衝力の強化を通じたプロジェクト粗利益率の向上と、JV組成戦略・デジタル技術・建設工法の最適化による受注競争力の向上を推し進め」
従来の付加価値向上・コスト競争力強化という一般的な表現から、粗利益率向上、JV組成、デジタル技術、建設工法最適化を組み合わせる施策へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、総合エンジニアリング事業においては、市場環境の変化を見極めながら、グループを挙げて付加価値の向上やコスト競争力の強化を推進し、優良案件の確実な受注を目指してまいります。」
付加価値向上とコスト競争力強化を通じて優良案件を受注する方針を引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「近年、設計製作から輸送まで難度の高い工法が要求されるプロジェクトが増加する傾向にあり、さらなる工法の開発・工夫による競争力強化に取り組んでいます。」
従来の付加価値向上・コスト競争力強化という表現から、難度の高い工法の開発・工夫による技術面の競争力強化へと、受注競争力の施策が具体化されている。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書本ファイリングでは、付加価値向上やコスト競争力強化を明示した受注施策の記載はない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、全社を挙げて付加価値の向上やコスト競争力の強化を推進し、受注活動に取り組んでまいります。」
付加価値向上とコスト競争力強化を通じて受注活動に取り組む方針を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「引き続き、全社を挙げて付加価値の向上やコスト競争力の強化を推進し、受注活動に取り組んでまいります。」
全社的な付加価値向上とコスト競争力強化を、受注活動の継続施策として掲げている。