Komori
日揮ホールディングス(1963)・リスク為替予約残高増加直近の決算(2026-05-14)では「対処」

外貨建て海外事業に伴う為替変動リスク

FY2018に初出。11回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14対処決算

    「為替差益 - 5,699 為替差損 2,213 -」

    為替差損の計上から為替差益56億99百万円の計上へ変化した。
  2. FY2026-H1為替予約残高増加有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 36,877 - 57 57」

    ヘッジ会計を適用していない為替予約取引の契約額等は368億77百万円となり、前年度末の192億82百万円から増加した。
  3. FY2025-H1為替予約残高減少有価証券報告書

    「為替予約取引 30,943 - △40 △40」

    ヘッジ会計を適用していない為替予約取引の契約額等は309億43百万円となり、前年度末の553億03百万円から減少した。
  4. FY2024為替予約残高減少有価証券報告書

    「為替予約取引 55,303」

    年度末のヘッジ会計非適用の為替予約取引契約額等は553億03百万円となり、前年度末の690億76百万円から減少した。
  5. FY2024-Q2為替予約残高増加有価証券報告書

    「為替予約取引 73,858 7,477 114 114」

    ヘッジ会計を適用していない為替予約取引の契約額等は738億58百万円となり、前連結会計年度末の690億76百万円から増加した。
  6. FY2023-Q2為替予約残高増加有価証券報告書

    「為替予約取引 68,026 10,841 △151 △151」

    為替予約取引の契約額等は680億26百万円となり、前連結会計年度末の347億43百万円から増加した。
  7. FY2022-Q2為替予約残高減少有価証券報告書

    「為替予約取引 119,913 32,070 △2 △2」

    為替予約取引の契約額等は1,199億13百万円となり、前年度末の1,603億83百万円から減少した。
  8. FY2021-Q2為替予約残高微減有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 151,947 33,331 51 51」

    為替予約取引の契約額等は1,519億47百万円となり、前年度末の1,529億43百万円からやや減少した。
  9. FY2020為替予約残高増加有価証券報告書

    「為替予約取引 売建 米ドル 84,383 ユーロ 9,939 カナダドル 4,800 人民元 16,063 買建 米ドル 15,728 カナダドル 4,800 オーストラリアドル 1,163 人民元 16,063 合計 152,943」

    年度末の為替予約取引契約額は1,529億43百万円で、前年度末の386億03百万円から増加している。
  10. FY2020-Q2為替予約取引の増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨および商品であるデリバティブ取引が、企業集団の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められる。 通貨 為替予約取引 183,619 86 86」

    為替予約取引の契約額等が1836億19百万円となり、前連結会計年度末の386億03百万円から大きく増加した。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「日揮グループの事業は、海外売上高のほとんどが外貨建て契約となっております。この為替リスク回避策として、マルチカレンシー建てによるプロジェクトの受注契約をはじめ、海外調達、外貨建ての発注および為替予約などの対策を状況に応じて採用しております。しかしながら、急激な為替変動は、日揮グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    海外売上高のほとんどが外貨建て契約であるため、急激な為替変動が業績に影響する可能性を示し、複数通貨契約、海外調達、外貨発注、為替予約を対策として挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨建て海外事業に伴う為替変動リスク|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori