日揮ホールディングス(1963)・方針初出直近の株主総会(2026-05-26)では「前進」
マテリアリティとしてのコーポレート・ガバナンス強化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-05-26。
2記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進株主総会
「独立社外取締役5名/7名(71.4%)」
取締役9名の選任議案および社外取締役比率の予定が示され、コーポレート・ガバナンス強化の体制面が具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは企業理念「JGC Way」に基づき、中長期的に企業価値向上を図るとともに、持続的な成長を実現する上でコーポレート・ガバナンスが企業経営の基盤であるとの認識に立ち、当社グループとして優先的に取り組むべきテーマであるマテリアリティの一つとしてコーポレート・ガバナンスを位置づけ、その強化に取り組んでおります。」
コーポレート・ガバナンスをマテリアリティの一つに位置づけ、取締役会の構成・機能の見直し、実効性評価、投資家との対話を通じて強化する姿勢を明示している。