三機工業(1961)・リスク対処
円高・新興国経済減速による景気下振れ懸念
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の我が国経済は、海外経済の回復を背景とした企業収益の改善や、雇用所得環境の改善による個人消費の増加を受け、前年度に引き続き緩やかな回復基調にあります。」
前年度から続く緩やかな回復基調を記載しており、景気下振れ懸念よりも回復局面の説明が中心となっている。 - FY2017景気下振れ懸念から持ち直しへ有価証券報告書
「当連結会計年度の我が国経済は、前半は円高や新興国経済の減速による企業収益の悪化から回復ペースが鈍化しておりましたが、後半は円安の進行や海外経済の回復を背景とした企業収益の改善を受けて持ち直しの動きが見られました。」
円高・新興国経済減速による下振れ懸念を記載しつつ、年度後半には円安・海外経済回復を背景に持ち直したと説明している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の我が国経済は、円高や新興国経済の減速などを背景とした景気下振れへの警戒感から力強さは欠くものの、緩やかな持ち直し基調となりました。」
円高及び新興国経済の減速を、景気下振れへの外部リスク要因として記載している。