三機工業(1961)・リスク削除
北陸新幹線設備工事の入札をめぐる独占禁止法違反と営業停止
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北陸新幹線入札の独占禁止法命令を受けた信頼回復3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当年度の「事業等のリスク」には、北陸新幹線設備工事の入札をめぐる独占禁止法違反・営業停止の個別記載がない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
北陸新幹線設備工事の入札をめぐる問題について、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
北陸新幹線設備工事の入札をめぐる独占禁止法違反と営業停止の問題について、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
北陸新幹線設備工事の入札をめぐる問題について、当四半期に新たな重要変更は記載されていない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「第90期及び第91期の有価証券報告書で記載しております北陸新幹線の設備工事の入札に関する独占禁止法違反行為の件につきましては、平成27年10月9日に公正取引委員会から排除措置命令を受けました。」
課徴金減免制度の適用が認められた一方、平成28年7月8日から8月6日まで30日間、公共工事等に係る管工事業の営業停止処分を受けた。