受注高・売上高・利益の減少
FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2026-H1中間期の減収増益有価証券報告書
「売上高 105,950 101,970 △3,979 △3.8% 営業利益 5,926 6,541 614 10.4% 経常利益 6,639 7,036 396 6.0%」
中間期は売上高が3.8%減少した一方、営業利益は10.4%増、経常利益は6.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益は26.4%増となった。 - FY2025-H1中間期の増収増益有価証券報告書
「売上高 89,459 105,950 16,491 18.4% 営業利益 1,281 5,926 4,645 362.5% 経常利益 1,878 6,639 4,761 253.5%」
中間期は売上高が18.4%増、営業利益が362.5%増、経常利益が253.5%増となり、全体業績が前年同期から改善した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「受注高 181,663 187,163 5,499 3.0% 期末繰越受注高 206,687 225,977 19,290 9.3% 売上高 125,713 149,611 23,897 19.0% 売上総利益 16,708 21,929 5,220 31.2% 営業利益 1,092 5,998 4,905 449.0% 経常利益 1,937 6,980 5,043 260.4%」
第3四半期累計で受注高、繰越受注高、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、全体業績が改善した。 - FY2024-Q2上期の増収増益・営業黒字転換有価証券報告書
「受注高 118,914 125,381 6,466 5.4% 期末繰越受注高 196,142 224,348 28,205 14.4% 売上高 73,510 89,459 15,949 21.7% 売上総利益 9,161 11,969 2,808 30.6% 営業利益 (△は損失) △1,260 1,281 2,541」
上期は受注高5.4%増、期末繰越受注高14.4%増、売上高21.7%増となった。営業損益は前年同期の1,260百万円の損失から1,281百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q1第1四半期の増収増益・営業赤字縮小有価証券報告書
「受注高 46,974 52,631 5,656 12.0% 期末繰越受注高 164,262 200,330 36,068 22.0% 売上高 33,450 40,727 7,276 21.8% 営業損失 (△) △1,260 △18 1,241」
第1四半期は受注高12.0%増、期末繰越受注高22.0%増、売上高21.8%増となった。営業損失は1,260百万円から18百万円へ縮小し、経常損益は860百万円の損失から359百万円の利益へ転換した。 - FY2023通期の減収減益有価証券報告書
「売上高 193,189 190,865 △2,323 △1.2% 営業利益 9,112 5,409 △3,703 △40.6% 経常利益 9,817 6,247 △3,570 △36.4%」
通期では受注高が13.0%増、次期繰越受注高が25.0%増となった一方、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の大幅な減収減益有価証券報告書
「受注高 145,794 181,663 35,868 24.6% 期末繰越受注高 151,747 206,687 54,940 36.2% 売上高 135,723 125,713 △10,009 △7.4% 売上総利益 19,959 16,708 △3,251 △16.3% 営業利益 4,949 1,092 △3,857 △77.9% 経常利益 5,544 1,937 △3,607 △65.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,684 983 △2,700 △73.3%」
受注高と期末繰越受注高は増加した一方、売上高は7.4%減、営業利益は77.9%減、経常利益は65.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は73.3%減となった。 - FY2023-Q2上期の減収減益・赤字転落有価証券報告書
「受注高 96,506 118,914 22,407 23.2% 期末繰越受注高 154,112 196,142 42,029 27.3% 売上高 84,070 73,510 △10,560 △12.6% 売上総利益 11,058 9,161 △1,896 △17.1% 営業利益 (△は損失) 1,025 △1,260 △2,285」
受注高と期末繰越受注高は増加した一方、売上高は12.6%減、営業利益は1,025百万円の利益から1,260百万円の損失へ転じた。経常利益も1,310百万円の利益から751百万円の損失となった。 - FY2023-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「受注高 56,023 46,974 △9,048 △16.2% 売上高 38,737 33,450 △5,287 △13.6% 営業損失 (△) △278 △1,260 △982 - 経常損失 (△) △13 △860 △846 -」
第1四半期は受注高、売上高が前年同期を下回り、営業損失は278百万円から1,260百万円、経常損失は13百万円から860百万円へ悪化した。 - FY2022通期の増収増益有価証券報告書
「売上高は190,067百万円から193,189百万円、営業利益は7,498百万円から9,112百万円、経常利益は8,196百万円から9,817百万円となりました。」
通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度から増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益・受注微減有価証券報告書
「受注高 146,447 145,794 △653 △0.4% 売上高 129,215 135,723 6,507 5.0% 営業利益 2,856 4,949 2,093 73.3% 経常利益 3,370 5,544 2,174 64.5% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,469 3,684 1,214 49.2%」
第3四半期累計では受注高が0.4%減少した一方、売上高は5.0%増、営業利益は73.3%増、経常利益は64.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.2%増となった。 - FY2022-Q2増収増益・受注減有価証券報告書
「受注高 103,236 96,506 △6,729 △6.5% 売上高 80,864 84,070 3,205 4.0% 営業利益 505 1,025 519 102.8% 経常利益 842 1,310 468 55.5%」
第2四半期累計では受注高が6.5%減少した一方、売上高は4.0%増、営業利益は505百万円から1,025百万円、経常利益は842百万円から1,310百万円へ増加した。 - FY2022-Q1増収ながら営業赤字拡大有価証券報告書
「受注高 47,660 56,023 8,363 17.5% 売上高 38,253 38,737 483 1.3% 売上総利益 5,120 4,661 △458 △9.0% 営業損失 (△) △154 △278 △123」
受注高は17.5%増、売上高は1.3%増となった一方、売上総利益は9.0%減少し、営業損失は154百万円から278百万円へ拡大した。経常損益も66百万円の利益から13百万円の損失へ転じた。 - FY2021通期の減収減益有価証券報告書
「売上高 207,684 190,067 △17,617 △8.5% 営業利益 10,674 7,498 △3,175 △29.7% 経常利益 11,224 8,196 △3,027 △27.0%」
2020年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「受注高 150,933 146,447 △4,485 △3.0% 期末繰越受注高 157,084 153,395 △3,689 △2.3% 売上高 143,678 129,215 △14,462 △10.1% 営業利益 5,588 2,856 △2,732 △48.9% 経常利益 6,148 3,370 △2,777 △45.2% 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,300 2,469 △1,831 △42.6%」
第3四半期累計では、受注高、期末繰越受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q2上期の減収減益有価証券報告書
「売上高 91,845 80,864 △10,980 △12.0% 営業利益 3,191 505 △2,686 △84.2% 経常利益 3,503 842 △2,660 △75.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,485 821 △1,663 △66.9%」
上期は受注高が前年同期比2.3%増となった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「売上高 40,882 38,253 △2,628 △6.4% 営業利益 (△は損失) 322 △ 154 △476」
第1四半期累計で売上高は前年同期比6.4%減、営業利益は322百万円の利益から154百万円の損失へ転じた。経常利益は547百万円から66百万円、親会社株主帰属四半期純利益は428百万円から11百万円へ減少した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収増益・純利益改善有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して41億1千4百万円減少いたしましたが、売上高につきましては、前年同期と比較して16億3千1百万円の増収となりました。利益面につきましては、増収及び工事採算の改善等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれにつきましても前年同期と比較して増益となりました。」
第3四半期累計で受注高は前年同期比2.7%減となったが、売上高は1.1%増、営業利益は16.1%増、経常利益は14.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は69.3%増となった。 - FY2020-Q2上期の増収増益・純利益改善有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して29億1千8百万円減少いたしましたが、売上高につきましては、前年同期と比較して111億2千2百万円の増収となりました。利益面につきましては、増収及び工事採算の改善等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれにつきましても前年同期と比較して大幅に増益となりました。」
第2四半期累計で受注高は前年同期比2.8%減となったが、売上高は13.8%増、営業利益は1,126百万円から3,191百万円、経常利益は1,540百万円から3,503百万円、親会社株主帰属四半期純利益は796百万円から2,485百万円へ増加した。 - FY2020-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して41億8千7百万円減少いたしましたが、売上高につきましては、前年同期と比較して56億2千9百万円の増収となりました。利益面につきましては、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益のいずれにつきましても前年同期と比較して増益となりました。」
第1四半期累計で受注高は前年同期比8.2%減となったが、売上高は16.0%増、営業損益は242百万円の損失から322百万円の利益、経常利益は92百万円から547百万円、親会社株主帰属四半期純利益は66百万円の損失から428百万円へ改善した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益・純利益改善有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して153億9千万円増加いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して264億3千8百万円の増収となりました。利益面につきましては、増収及び工事採算の改善等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益において前年同期と比較して増益となりました。」
第3四半期累計で受注高は11.0%増、売上高は22.9%増、営業利益は110.1%増、経常利益は76.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は148.1%増となった。 - FY2019-Q2上期の増収増益・純利益改善有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して80億4千4百万円増加いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して82億1千6百万円の増収となりました。利益面につきましては、増収及び工事採算の改善等により営業利益及び経常利益は前年同期と比較して増益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましても前年同期と比較して大幅に改善いたしました。」
第2四半期累計で受注高・売上高が増加し、営業利益は489百万円から1,126百万円、経常利益は952百万円から1,540百万円、親会社株主帰属四半期純損益は95百万円の損失から796百万円の利益へ改善した。 - FY2019-Q1第1四半期の増収増益・純損失縮小有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して126億7千6百万円増加いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して23億1千9百万円の増収となりました。利益面につきましては、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益のいずれにつきましても前年同期と比較して改善いたしました。」
第1四半期累計で受注高は前年同期比33.2%増、売上高は7.0%増となった。営業損失は960百万円から242百万円、経常損益は593百万円の損失から92百万円の利益、親会社株主帰属四半期純損失は604百万円から66百万円へ改善した。 - FY2018-Q3第3四半期累計の増収増益と純利益減少有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して14億9千3百万円増加いたしました。また、売上高につきましては、前期からの繰越工事高の増加の影響等により、前年同期と比較して10億4千4百万円の増収となりました。利益面につきましては、増収に加え、原価管理の徹底や作業効率の向上など利益率改善に努めた結果、営業利益及び経常利益は前年同期と比較して増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、三機大和地区再開発計画(STeP計画)に係わる固定資産除却損を含む特別損失を計上した結果、前年同期を下回りました。」
第3四半期累計では受注高・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、STeP計画関連の特別損失により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q2上期の営業損益改善と純損失計上有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して48億6千2百万円増加いたしました。また、売上高につきましては、前期からの繰越工事高の増加の影響等により、前年同期と比較して21億6千5百万円の増収となりました。利益面につきましては、増収に加え、原価管理の徹底や作業効率の向上など利益率改善に努めた結果、営業利益及び経常利益は前年同期と比較して増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は、三機大和地区再開発計画(STeP計画)に係わる固定資産除却損を含む特別損失を計上した結果、前年同期を下回りました。」
上期は受注高・売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、STeP計画関連の特別損失により親会社株主帰属四半期純損益は95百万円の損失となった。 - FY2018-Q1第1四半期の受注・利益悪化有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して171億2千9百万円減少いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して9億3千3百万円の減収となりました。利益面につきましては、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益のいずれにつきましても前年同期と比較して悪化いたしました。」
第1四半期累計では受注高が前年同期比31.0%減、売上高が2.8%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期より悪化した。 - FY2017通期は受注増・売上減・利益減有価証券報告書
「受注高につきましては、前連結会計年度を1.4%上回る1,858億8千万円となりました。」
通期受注高は前年比1.4%増となった一方、売上高は5.8%減、営業利益は7.6%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「受注高につきましては、前年同期と比較して93億5千4百万円減少いたしました。また、売上高につきましても、前年同期と比較して79億4千万円の減収となりました。利益面につきましては、減収に伴う減益に加え、退職給付に係る数理計算上の差異の償却額の増加などの影響により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれにつきましても前年同期と比較して減益となりました。」
第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。