若手登用・女性活躍・外国籍社員等の人的資本目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-25実績引用ガバナンス
「指標 目標(2026 年 4 月) 実績(2026 年 4 月) 全従業員における女性従業員比率 16.4% 15.6% 全管理職における女性管理職比率 3.0% 2.3% 全従業員における外国籍従業員比率 1.7% 1.2%」
従来設定した多様性確保の目標について、2026年4月時点の実績を引用している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当該目標期間終了に伴い、達成状況および経営環境の変化等を踏まえ、2025年度に策定した新たな経営ビジョン“MIRAI 2030”に基づく人的資本KPIへ移行しております。」
2023年度に設定した若手登用・女性活躍等の2026年4月目標の期間終了を受け、従業員数2,900名、資格数3,575、エンゲージメントスコア57.0等のMIRAI 2030型KPIへ移行した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「人財確保に向けた取り組みが着実に進捗、26年4月に“働き続けたい職場環境の実現へ”をテーマに給与水準の引き上げなどを柱とする人事制度改正を実施」
従業員数は2,705名となり、採用強化、給与水準の引き上げ、専門職・シニア人財の処遇改善などを通じて人的資本施策を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「〇若手の積極登用 指標 目標(2026年4月) 実績(2023年4月) 役職者の平均年齢 課長45.8歳、部長50.2歳、統括部長53.5歳 課長46.4歳、部長51.8歳、統括部長54.1歳 〇ダイバーシティ推進 指標 目標(2026年4月) 実績(2023年4月) 女性社員比率 16.4% 15.5% 女性管理職比率 3.0% 2.5% 外国籍社員比率 1.7% 1.2% b.社内環境整備方針 指標 目標(2025年度) 実績(2022年度) 育児休業取得率 男性50%、女性100% 男性10.7%、女性100%」
若手登用、多様性、育児休業取得率について、2025年度または2026年4月を期限とする指標・目標・実績を初めて体系的に開示した。