三機工業(1961)・リスク悪化
製造業の設備投資減少リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造業の業績悪化による設備投資減少11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
三機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「注力分野として位置づけている二次電池製造施設の物流設備に関しては、BEVへの投資が不透明化するなどの影響があり、厳しい受注環境となりました。」
製造業の設備投資減少リスクについて、二次電池・BEV投資の不透明化による厳しい受注環境が実績として記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製造業の設備投資減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製造業の設備投資減少リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「景気の後退や不透明感・急激な為替変動を背景とした、製造業における設備投資減少により受注が減少する」
景気後退、不透明感、為替変動を背景とする製造業の設備投資減少を、機械システム事業の新たなリスクとして整理した。