三機工業(1961)・リスク再掲
サイバー攻撃・システム障害による事業中断
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク51社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃・システム障害による事業中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
サイバー攻撃・システム障害による事業中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「不正プログラムの侵入を検知する専用ソフトを導入し、専門業者による常時監視を実施」
サイバー攻撃・システム障害リスクについて、検知ソフトと専門業者による常時監視を対策として明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「コンピュータウイルス感染、不正アクセス等により、社内システムが停止し、業務が継続できない可能性がある」
コンピュータウイルスや不正アクセスによる社内システム停止・業務継続困難のリスクを独立項目として記載した。