読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5000
百万円(連結売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月14日売上高連結260,000→265,000百万円
+1.9%
売上高個別230,000→235,000百万円
+2.2%
営業利益連結29,500→31,000百万円
+5.1%
営業利益個別25,000→26,500百万円
+6.0%
経常利益連結30,000→31,500百万円
+5.0%
経常利益個別28,000→29,500百万円
+5.4%
親会社株主に帰属する当期純利益連結25,300→26,300百万円
+4.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別24,400→25,400百万円
+4.1%
1株当たり当期純利益連結165.63→172.03円 銭
+3.9%
1株当たり当期純利益個別159.74→166.15円 銭
+4.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当第1四半期連結決算を踏まえ、今後の見通しを精査した結果、繰越工事の進捗が期初の想定以上に見込まれること等により売上高は前回予想を上回る見込み。各段階利益は、増収及び工事採算の改善等により、連結・個別ともにすべての利益項目で前回予想を上回る見込み。通期の連結受注高も2,700億円から3,000億円となる見通しで、今後も良好な受注環境が見込まれる。
前期実績連結:売上高254,674百万円、営業利益27,991百万円、経常利益29,287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,688百万円、1株当たり当期純利益153.51円。個別:売上高222,826百万円、営業利益23,932百万円、経常利益27,375百万円、当期純利益22,990百万円、1株当たり当期純利益148.99円(2026年3月期)
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 260,000 / 個別 230,000 → 連結 265,000 / 個別 235,000(連結 1.9 / 個別 2.2) |
| 営業利益 | 連結 29,500 / 個別 25,000 → 連結 31,000 / 個別 26,500(連結 5.1 / 個別 6) |
| 経常利益 | 連結 30,000 / 個別 28,000 → 連結 31,500 / 個別 29,500(連結 5 / 個別 5.4) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 25,300 / 個別 24,400 → 連結 26,300 / 個別 25,400(連結 4 / 個別 4.1) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 165.63 / 個別 159.74 → 連結 172.03 / 個別 166.15 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026年5月14日 |
| 前期実績 | 連結:売上高254,674百万円、営業利益27,991百万円、経常利益29,287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,688百万円、1株当たり当期純利益153.51円。個別:売上高222,826百万円、営業利益23,932百万円、経常利益27,375百万円、当期純利益22,990百万円、1株当たり当期純利益148.99円(2026年3月期) |
| 修正の理由 | 当第1四半期連結決算を踏まえ、今後の見通しを精査した結果、繰越工事の進捗が期初の想定以上に見込まれること等により売上高は前回予想を上回る見込み。各段階利益は、増収及び工事採算の改善等により、連結・個別ともにすべての利益項目で前回予想を上回る見込み。通期の連結受注高も2,700億円から3,000億円となる見通しで、今後も良好な受注環境が見込まれる。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当第1四半期連結決算を踏まえて今後の見通しを精査した結果、繰越工事の進捗が期初想定以上に見込まれることなどから売上高が増加する見込みとなった。利益は、増収および工事採算の改善などにより、連結・個別ともすべての利益項目で前回予想を上回る見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。