サンテック(1960)・事実対処
インドネシア孫会社株式追加取得に伴うコンサルティングフィー
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A関連費用・のれん償却による営業利益圧迫11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1一時的なコンサルティングフィーの反動による販管費減少有価証券報告書
「前年同期には、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー4億54百万円が一時的に発生した影響もあり販売費及び一般管理費が前年同期から3億33百万円減少し」
前年同期に発生した完全孫会社化に伴うコンサルティングフィー4億54百万円が一時的な費用として扱われ、当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は前年同期から3億33百万円減少した。 - FY2024コンサルティングフィー等の通期累計増加有価証券報告書
「インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億63百万円の計上があり営業損失11億31百万円」
完全孫会社化に伴うコンサルティングフィー等は、前年度の四半期累計から通期では4億63百万円となった。 - FY2024-Q3コンサルティングフィー等の累計増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億61百万円の計上があり」
インドネシア孫会社の完全孫会社化に伴うコンサルティングフィー等は、第3四半期累計で4億61百万円となり、第2四半期累計の4億54百万円から増加した。 - FY2024-Q2コンサルティングフィー等の累計増加有価証券報告書
「インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億54百万円の計上もあり」
インドネシア孫会社の完全孫会社化に伴うコンサルティングフィー等は、第2四半期累計で4億54百万円となり、第1四半期の3億89百万円から増加している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー3億89百万円の計上があり販売費及び一般管理費を賄えず」
インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴い、コンサルティングフィー3億89百万円を計上したことが、販売費及び一般管理費を賄えず営業損失となった要因として初めて独立して確認できる。