サンテック(1960)・リスク顕在化
繰延税金資産の回収可能性
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。63社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「連結子会社の繰延税金資産の一部取り崩しによる法人税等調整額2億70百万円の計上」
繰延税金資産の回収可能性に関する従来のリスクが、連結子会社の繰延税金資産の一部取り崩しと法人税等調整額270,178千円の計上として実際に現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」
繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」
将来課税所得の見積り低下により、繰延税金資産の減額と税金費用計上が生じる可能性を挙げている。