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サンテック(1960)・事実ソフトウェア償却費を吸収できず営業損失拡大

新基幹システムのソフトウェア償却費による営業損失圧迫

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20222021: 220212022: 22022
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022ソフトウェア償却費を吸収できず営業損失拡大有価証券報告書

    「原価改善により売上総利益が増加したものの新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費を吸収できず、営業損失2億27百万円(前年同期は営業損失1億51百万円)となり」

    新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費の負担が通期でも継続し、原価改善による粗利益増加を吸収できず、営業損失は前年から拡大した。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、原価改善により売上総利益が増加したものの新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費の計上により営業損失3億29百万円(前年同四半期は営業損失4億63百万円)」

    新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費が、当第3四半期にも営業損失の要因として継続して記載されている。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、原価改善により売上総利益が増加したものの新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費の計上により営業損失1億35百万円(前年同四半期は営業損失1億22百万円)」

    新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費が、当第2四半期にも営業損失の要因として継続して記載されている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益の減少や新基幹システムのソフトウェア償却費の計上により営業損失2億18百万円(前年同四半期は営業損失1億7百万円)」

    新基幹システムのソフトウェア償却費が、当第1四半期の営業損失の要因として初めて独立して記載されている。
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