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決算1960サンテック建設・資材

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、マレーシアの大型工事の進捗により売上高が増えた一方、売上総利益率の悪化や国内支社移転に伴う費用増で営業利益以下の利益は減少した。通期予想と配当予想は変更されていない。

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規模
-24
営業利益の前年同期差(百万円)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高13,969百万円前年比 +3.0%進捗 23.3%
営業利益272百万円前年比 -8.3%進捗 17.0%
経常利益471百万円前年比 -12.1%進捗 21.4%
純利益(親会社株主帰属)268百万円前年比 -29.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.50円
期末の財政状態
総資産50,879百万円
うち純資産 29,906 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高設備工事業 13,863百万円(前年比 +3.0%)、機器製作業 131百万円(前年比 +26.7%)
セグメント別利益設備工事業 291百万円(前年比 -23.0%)、機器製作業 -22百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 -11.6%)
営業利益1,600百万円(前年比 -24.7%)
経常利益2,200百万円(前年比 -16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(前年比 -8.5%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

インドネシアにおいて前期に受注した大型工事が当期に中止となったことにより受注高は92億75百万円(前年同四半期比3.3%減)。マレーシアの大型工事の進捗が順調に推移し、売上高は139億69百万円(前年同四半期比3.0%増)。売上総利益率の悪化により売上総利益の増加は14百万円にとどまり、国内支社の移転に伴う備品類の購入等により販売費及び一般管理費が38百万円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費193百万円
受注高・受注残高受注高 9,275百万円(前年比 -3.3%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,000,000
期末自己株式数645,346
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高13,969百万円(前年比 +3.0%)
営業利益272百万円(前年比 -8.3%)
経常利益471百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益268百万円(前年比 -29.2%)
1株当たり当期純利益17.50円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 51.6
総資産50,879百万円
純資産29,906百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 -11.6%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -24.7%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 -16.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円(前年比 -8.5%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高設備工事業 13,863百万円(前年比 +3.0%)、機器製作業 131百万円(前年比 +26.7%)
セグメント別利益設備工事業 291百万円(前年比 -23.0%)、機器製作業 -22百万円
受注高・受注残高受注高 9,275百万円(前年比 -3.3%) / 受注残高 非開示
減価償却費193百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,000,000
期末自己株式数645,346
業績の増減要因インドネシアにおいて前期に受注した大型工事が当期に中止となったことにより受注高は92億75百万円(前年同四半期比3.3%減)。マレーシアの大型工事の進捗が順調に推移し、売上高は139億69百万円(前年同四半期比3.0%増)。売上総利益率の悪化により売上総利益の増加は14百万円にとどまり、国内支社の移転に伴う備品類の購入等により販売費及び一般管理費が38百万円増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インドネシアで前期に受注した大型工事が当期に中止となった一方、マレーシアの大型工事の進捗が順調に推移した。利益面では売上総利益率が悪化し、国内支社の移転に伴う備品類の購入等により販売費及び一般管理費が前年同期から38百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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