読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
596276
千円(見積り工事原価の増額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
2024年3月期計算書類及びその附属明細書並びに連結計算書類に対する監査意見不表明
決定2024年5月27日
対象期間2023年4月1日から2024年3月31日までの第77期事業年度及び連結会計年度
実施2024年5月27日(監査報告書受領・公表、実績)
今後2024年6月25日開催予定の定時株主総会で計算書類の承認を付議し、連結計算書類を報告事項とする。会社は調査及び適切な対処を継続する。
金額見積り工事原価の増額596,276千円、工事損失引当金繰入額204,262千円、完成工事高534,913千円、全社的な共用資産703,980千円
理由
十分かつ適切な監査証拠を入手できなかったため。具体的には、特殊工事の見積り工事原価増額の根拠証憑・網羅性、工事原価及び完成工事高の期間帰属、類似案件の調査結果、共用資産の減損判定に用いた将来キャッシュ・フロー仮定の合理性を確認できなかった。
業績への影響
監査人は、計算書類等及び連結計算書類を構成する数値に重要な修正が必要となるか否かについて判断できないとした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 2024年3月期計算書類及びその附属明細書並びに連結計算書類に対する監査意見不表明 |
| 決定日 | 2024年5月27日 |
| 実施日 | 2024年5月27日(監査報告書受領・公表、実績) |
| 対象期間 | 2023年4月1日から2024年3月31日までの第77期事業年度及び連結会計年度 |
| 金額 | 見積り工事原価の増額596,276千円、工事損失引当金繰入額204,262千円、完成工事高534,913千円、全社的な共用資産703,980千円 |
| 業績への影響 | 監査人は、計算書類等及び連結計算書類を構成する数値に重要な修正が必要となるか否かについて判断できないとした。 |
| 理由 | 十分かつ適切な監査証拠を入手できなかったため。具体的には、特殊工事の見積り工事原価増額の根拠証憑・網羅性、工事原価及び完成工事高の期間帰属、類似案件の調査結果、共用資産の減損判定に用いた将来キャッシュ・フロー仮定の合理性を確認できなかった。 |
| 根拠となる規則 | 会社法第436条第2項第1号、会社法第444条第4項、公認会計士法の規定 |
| 今後の予定 | 2024年6月25日開催予定の定時株主総会で計算書類の承認を付議し、連結計算書類を報告事項とする。会社は調査及び適切な対処を継続する。 |
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関数量・規模関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特定の特殊工事の見積り工事原価の増額について根拠証憑や期間帰属の監査証拠を十分に入手できず、類似案件の調査も完了していなかったこと、ならびに共用資産の減損判定に用いた将来キャッシュ・フロー仮定について合理的な説明を得られなかったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。