四半期レビュー報告書の結論の不表明
株式会社サンテック及び連結子会社
前々連結会計年度に受注した特定の特殊工事
(四半期レビュー報告書を受領した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
見積り工事原価の増加額について、根拠証憑の一部や網羅性に関する十分かつ適切な監査証拠を監査法人が入手できず、増加額を反映すべき会計期間及び類似案件の誤謬の有無に関する調査も終了していないため。
見積り工事原価を596,276千円増額。このうち204,262千円を工事損失引当金繰入額として完成工事原価に計上し、534,913千円の完成工事高を計上。
見積り工事原価の増加額を前々連結会計年度、前連結会計年度、当四半期連結累計期間のいずれに反映すべきか未確定。
関係する手続き
四半期レビュー(監査手続)
関東財務局(訂正報告書の提出先)
会社の対応
会社が調査を継続中。第三者委員会・特別調査委員会等の詳細は非開示。
今回の監査意見の不表明に至った事由を厳粛に受け止め、適切に対処する。2024年5月27日にEDINETで四半期報告書の訂正報告書を関東財務局に提出する予定。
2024年5月27日に四半期報告書の訂正報告書を関東財務局に提出する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 四半期レビュー報告書の結論の不表明 |
| 発生日 | 2024年5月27日(四半期レビュー報告書を受領した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年5月27日 |
| 対象となる主体 | 株式会社サンテック及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 前々連結会計年度に受注した特定の特殊工事 |
| 原因 | 見積り工事原価の増加額について、根拠証憑の一部や網羅性に関する十分かつ適切な監査証拠を監査法人が入手できず、増加額を反映すべき会計期間及び類似案件の誤謬の有無に関する調査も終了していないため。 |
| 業績への影響額 | 見積り工事原価を596,276千円増額。このうち204,262千円を工事損失引当金繰入額として完成工事原価に計上し、534,913千円の完成工事高を計上。 |
| 計上する会計期間 | 見積り工事原価の増加額を前々連結会計年度、前連結会計年度、当四半期連結累計期間のいずれに反映すべきか未確定。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 四半期レビュー(監査手続) |
| 裁判所・当局 | 関東財務局(訂正報告書の提出先) |
| 調査体制 | 会社が調査を継続中。第三者委員会・特別調査委員会等の詳細は非開示。 |
| 今後の見通し | 今回の監査意見の不表明に至った事由を厳粛に受け止め、適切に対処する。2024年5月27日にEDINETで四半期報告書の訂正報告書を関東財務局に提出する予定。 |
| 続報の予定 | 2024年5月27日に四半期報告書の訂正報告書を関東財務局に提出する予定。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特定の特殊工事に係る見積り工事原価の増加額について、根拠証憑の一部や網羅性に関する十分かつ適切な監査証拠を監査法人が入手できなかった。また、増加額をどの会計年度・四半期に反映すべきか、類似案件に誤謬がないかの調査が終了しておらず、監査法人が最終的な調査結果を評価できなかった。