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決算1960サンテック建設・資材

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比35.5%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、赤字幅が拡大しました。通期業績予想は修正され、年間配当予想は30円で据え置かれました。

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35.5
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高34,879百万円前年比 +35.5%進捗 69.8%
営業利益-1,489百万円
経常利益-894百万円
純利益(親会社株主帰属)-831百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△51.83円
期末の財政状態
総資産45,127百万円
うち純資産 28,971 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 21,175,003千円(前年比 +31.3%)、東南アジア 11,557,197千円(前年比 +70.4%)、その他アジア 2,177,828千円(前年比 -26.6%)
セグメント別利益日本 -499,663千円、東南アジア -89,082千円、その他アジア 47,912千円(前年比 -18.6%)
地域別売上高21,175,003千円(前年比 +31.3%)、11,557,197千円(前年比 +70.4%)、2,177,828千円(前年比 -26.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +29.0%)
営業利益-800百万円
経常利益-100百万円
純利益-200百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,000百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -100百万円 / 純利益 非開示 → -200百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

電力部門の送電線大型工事の受注などにより売上高が増加。資材価格の高騰、労務単価の上昇、国内大型工事3件の追加費用4億4百万円、工事損失引当金繰入額4億28百万円、インドネシア孫会社株式の追加取得に伴うコンサルティングフィー等4億61百万円が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失金額 44,327千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 50,126千円 / 特別損失 減損損失 44,327千円、工事損失引当金繰入額 48,801千円、その他 20,341千円
受注高・受注残高受注高 51,752,837千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,000,000株
期末自己株式数1,645,057株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高34,879百万円(前年比 +35.5%)
営業利益-1,489百万円
経常利益-894百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-831百万円
1株当たり当期純利益△51.83円
自己資本比率当期末 64.1 / 前期末 65.9
総資産45,127百万円
純資産28,971百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +29.0%) / 営業利益 -800百万円 / 経常利益 -100百万円 / 純利益 -200百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,000百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -100百万円 / 純利益 非開示 → -200百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高日本 21,175,003千円(前年比 +31.3%)、東南アジア 11,557,197千円(前年比 +70.4%)、その他アジア 2,177,828千円(前年比 -26.6%)
セグメント別利益日本 -499,663千円、東南アジア -89,082千円、その他アジア 47,912千円(前年比 -18.6%)
地域別売上高21,175,003千円(前年比 +31.3%)、11,557,197千円(前年比 +70.4%)、2,177,828千円(前年比 -26.6%)
受注高・受注残高受注高 51,752,837千円 / 受注残高 非開示
減損損失金額 44,327千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 50,126千円 / 特別損失 減損損失 44,327千円、工事損失引当金繰入額 48,801千円、その他 20,341千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,000,000株
期末自己株式数1,645,057株
業績の増減要因電力部門の送電線大型工事の受注などにより売上高が増加。資材価格の高騰、労務単価の上昇、国内大型工事3件の追加費用4億4百万円、工事損失引当金繰入額4億28百万円、インドネシア孫会社株式の追加取得に伴うコンサルティングフィー等4億61百万円が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力部門の送電線大型工事の受注などにより売上高が増加しました。一方、資材価格の高騰や労務単価の上昇、国内大型工事3件の追加費用4億4百万円、新たな工事損失引当金繰入額4億28百万円、インドネシア孫会社株式の追加取得に伴うコンサルティングフィー等4億61百万円が利益を圧迫しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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