読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1200
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月6日売上高51,000→50,000百万円
-2.0%
営業利益400→-800百万円
-300.0%
経常利益1,100→-100百万円
-109.1%
親会社株主に帰属する当期純利益700→-200百万円
-128.6%
1株当たり当期純利益43.61→-12.46円銭
-128.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内の大型工事3件で工程回復を含む追加費用4億04百万円が発生し、工事損失引当金繰入額4億28百万円を売上原価に計上。原価改善が計画比未達となり、固定費も増加。個別では資材価格の高騰、労務単価の上昇、工事損失引当金繰入額の影響、連結では円安による為替影響を挙げている。また、繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額(益)3億86百万円を計上。
特別損失の内容と金額
工事損失引当金繰入額4億28百万円(追加費用4億04百万円)、法人税等調整額(益)3億86百万円。
前期実績連結:売上高38,745百万円、営業利益△831百万円、経常利益△324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益436百万円、1株当たり当期純利益26.78円。個別:売上高22,441百万円、営業利益△1,017百万円、経常利益△359百万円、当期純利益△118百万円、1株当たり当期純利益△7.28円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 51,000百万円 → 50,000百万円(-2.0%) |
| 営業利益 | 400百万円 → -800百万円 |
| 経常利益 | 1,100百万円 → -100百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 700百万円 → -200百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 43.61円銭 → -12.46円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月6日 |
| 前期実績 | 連結:売上高38,745百万円、営業利益△831百万円、経常利益△324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益436百万円、1株当たり当期純利益26.78円。個別:売上高22,441百万円、営業利益△1,017百万円、経常利益△359百万円、当期純利益△118百万円、1株当たり当期純利益△7.28円。 |
| 修正の理由 | 国内の大型工事3件で工程回復を含む追加費用4億04百万円が発生し、工事損失引当金繰入額4億28百万円を売上原価に計上。原価改善が計画比未達となり、固定費も増加。個別では資材価格の高騰、労務単価の上昇、工事損失引当金繰入額の影響、連結では円安による為替影響を挙げている。また、繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額(益)3億86百万円を計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | 工事損失引当金繰入額4億28百万円(追加費用4億04百万円)、法人税等調整額(益)3億86百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の大型工事3件で追加費用が発生し、工事損失引当金繰入額を計上したこと、原価改善が計画比未達となり固定費も増加したことを挙げています。加えて、資材価格・労務単価の上昇、円安による為替影響、繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額(益)の計上を理由としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。