読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-393
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2023年8月7日売上高22,000→22,962百万円
+4.4%
営業利益-300→-693百万円
-131.0%
経常利益-100→-256百万円
-156.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-300→-362百万円
-20.7%
1株当たり当期純利益-18.59→-22.47円銭
-20.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結は原価改善面の計画比未達、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等454百万円の計上、個別業績予想の修正を主因として損失が増加。個別は資材価格の高騰などで営業損失が増加する一方、受取配当金の増加や為替差益138百万円により経常損失・四半期純損失が改善。
前期実績連結:売上高15,968百万円、営業損失1,317百万円、経常損失666百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失539百万円、1株当たり四半期純損失33.04円。個別:売上高9,467百万円、営業損失1,185百万円、経常損失585百万円、四半期純損失416百万円、1株当たり四半期純損失25.49円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 22,000百万円 → 22,962百万円(+4.4%) |
| 営業利益 | -300百万円 → -693百万円 |
| 経常利益 | -100百万円 → -256百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -300百万円 → -362百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -18.59円銭 → -22.47円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月7日 |
| 前期実績 | 連結:売上高15,968百万円、営業損失1,317百万円、経常損失666百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失539百万円、1株当たり四半期純損失33.04円。個別:売上高9,467百万円、営業損失1,185百万円、経常損失585百万円、四半期純損失416百万円、1株当たり四半期純損失25.49円。 |
| 修正の理由 | 連結は原価改善面の計画比未達、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等454百万円の計上、個別業績予想の修正を主因として損失が増加。個別は資材価格の高騰などで営業損失が増加する一方、受取配当金の増加や為替差益138百万円により経常損失・四半期純損失が改善。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結は、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、原価改善が計画未達となり、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等454百万円を計上したことなどにより、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前回予想より拡大する見込み。個別は、資材価格の高騰などで営業損失が拡大する一方、受取配当金の増加や為替差益138百万円の計上により経常損失と四半期純損失が改善する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。