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業績予想の修正1960サンテック建設・資材

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を修正しました。売上高は増える一方、連結では営業損失が小幅に改善するものの、経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円から436百万円へ引き下げられます。

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書きぶり
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月6日
売上高37,000→38,745百万円
+4.7%
営業利益-900→-831百万円
+7.7%
経常利益-300→-324百万円
-8.0%
親会社株主に帰属する当期純利益900→436百万円
-51.5%
1株当たり当期純利益55.18→26.78円銭
-51.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は若干増加する見込み。個別では売上高の増加と売上総利益率の改善により営業損失・経常損失が改善するが、連結では持分法による投資損失222百万円、工事損失引当金繰入額99百万円、繰延税金資産の取り崩し65百万円により親会社株主に帰属する当期純利益が下振れする見込み。個別では関係会社株式評価損699百万円と工事損失引当金繰入額99百万円を計上し、当期純損失となる見込み。

特別損失の内容と金額

連結:工事損失引当金繰入額99百万円、繰延税金資産の取り崩し65百万円。個別:特別損失として関係会社株式評価損699百万円、工事損失引当金繰入額99百万円。

前期実績連結:売上高39,870百万円、営業損失△227百万円、経常利益487百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△31百万円、1株当たり当期純利益△1.92円。個別:売上高26,327百万円、営業損失△390百万円、経常利益255百万円、当期純損失△432百万円、1株当たり当期純利益△26.31円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
個別業績売上高 22,000百万円 → 22,441百万円(+2.0%) / 営業利益 -1,100百万円 → -1,017百万円 / 経常利益 -400百万円 → -359百万円 / 当期純利益 -800百万円 → -118百万円 / 1株当たり当期純利益 49.05円銭 → -7.28円銭
修正された予想
項目内容
売上高37,000百万円 → 38,745百万円(+4.7%)
営業利益-900百万円 → -831百万円
経常利益-300百万円 → -324百万円
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円 → 436百万円(-51.5%)
1株当たり当期純利益55.18円銭 → 26.78円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月6日
前期実績連結:売上高39,870百万円、営業損失△227百万円、経常利益487百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△31百万円、1株当たり当期純利益△1.92円。個別:売上高26,327百万円、営業損失△390百万円、経常利益255百万円、当期純損失△432百万円、1株当たり当期純利益△26.31円。
修正の理由売上高は若干増加する見込み。個別では売上高の増加と売上総利益率の改善により営業損失・経常損失が改善するが、連結では持分法による投資損失222百万円、工事損失引当金繰入額99百万円、繰延税金資産の取り崩し65百万円により親会社株主に帰属する当期純利益が下振れする見込み。個別では関係会社株式評価損699百万円と工事損失引当金繰入額99百万円を計上し、当期純損失となる見込み。
特別損失の内容と金額連結:工事損失引当金繰入額99百万円、繰延税金資産の取り崩し65百万円。個別:特別損失として関係会社株式評価損699百万円、工事損失引当金繰入額99百万円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
個別業績売上高 22,000百万円 → 22,441百万円(+2.0%) / 営業利益 -1,100百万円 → -1,017百万円 / 経常利益 -400百万円 → -359百万円 / 当期純利益 -800百万円 → -118百万円 / 1株当たり当期純利益 49.05円銭 → -7.28円銭
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は若干増加する見込みで、個別では売上高の増加と売上総利益率の改善により営業損失・経常損失が改善する一方、連結では持分法による投資損失222百万円、工事損失引当金繰入額99百万円、繰延税金資産の取り崩し65百万円を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が下振れする見込みです。個別では、関係会社株式評価損699百万円などの特別損失により当期純損失となる見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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