読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2022年8月5日売上高連結19,000→15,968百万円
-16.0%
売上高個別11,000→9,467百万円
-13.9%
営業利益連結-700→-1,317百万円
-88.1%
営業利益個別-800→-1,185百万円
-48.1%
経常利益連結-400→-666百万円
-66.5%
経常利益個別-500→-585百万円
-17.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-300→-539百万円
-79.7%
親会社株主に帰属する当期純利益個別-400→-416百万円
-4.0%
1株当たり当期純利益連結-18.37→-33.04円銭
-79.9%
1株当たり当期純利益個別-24.5→-25.49円銭
-4.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
工期の遅れによる完成時期の下期及び次期へのずれ込み、海外拠点におけるゼロコロナ対策の影響、入札案件の遅れ、計画売上の未達、資材調達価格の高騰による原価低減効果の低下、工事損失引当金の計上など。
特別損失の内容と金額
工事損失引当金の計上。金額は非開示。
前期実績連結:売上高18,709百万円、営業利益△135百万円、経常利益177百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円、1株当たり四半期純利益5.22円。個別:売上高12,490百万円、営業利益△160百万円、経常利益81百万円、四半期純利益41百万円、1株当たり四半期純利益2.50円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 19,000 / 個別 11,000 → 連結 15,968 / 個別 9,467(連結 -16 / 個別 -13.9) |
| 営業利益 | 連結 -700 / 個別 -800 → 連結 -1,317 / 個別 -1,185 |
| 経常利益 | 連結 -400 / 個別 -500 → 連結 -666 / 個別 -585 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 -300 / 個別 -400 → 連結 -539 / 個別 -416 |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 -18.37 / 個別 -24.5 → 連結 -33.04 / 個別 -25.49 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月5日 |
| 前期実績 | 連結:売上高18,709百万円、営業利益△135百万円、経常利益177百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円、1株当たり四半期純利益5.22円。個別:売上高12,490百万円、営業利益△160百万円、経常利益81百万円、四半期純利益41百万円、1株当たり四半期純利益2.50円。 |
| 修正の理由 | 工期の遅れによる完成時期の下期及び次期へのずれ込み、海外拠点におけるゼロコロナ対策の影響、入札案件の遅れ、計画売上の未達、資材調達価格の高騰による原価低減効果の低下、工事損失引当金の計上など。 |
| 特別損失の内容と金額 | 工事損失引当金の計上。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工期の遅れで完成時期が下期及び次期にずれ込んだこと、海外拠点におけるゼロコロナ対策や入札案件の遅れ、計画売上の未達、資材調達価格の高騰による原価低減効果の低下、工事損失引当金の計上など。連結では、為替差益3億9百万円を計上したものの、利益は前回予想を下回る見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。