読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18
%(連結売上高の前回予想比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月5日売上高50,000→41,000百万円
-18.0%
営業利益400→-100百万円
-125.0%
経常利益900→500百万円
-44.4%
親会社株主に帰属する当期純利益500→-100百万円
-120.0%
1株当たり当期純利益30.37→-6.07円銭
-120.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染拡大による工期延長・工事停滞や契約遅延、軍事クーデターによる工事中断の長期化、資材・機器の供給制約、原材料価格の高騰により売上高及び利益の確保が困難となった。加えて、連結子会社の業績及び今後の事業計画を勘案し、関係会社株式評価損5億20百万円を計上した。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損5億20百万円
前期実績(2021年3月期)売上高41,656百万円、営業利益△151百万円、経常利益475百万円、親会社株主に帰属する当期純利益318百万円、1株当たり当期純利益19.12円銭
配当予想の修正期末配当を1株24.00円から10.00円へ減額し、年間配当を24.00円から10.00円へ修正
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 50,000百万円 → 41,000百万円(-18.0%) |
| 営業利益 | 400百万円 → -100百万円 |
| 経常利益 | 900百万円 → 500百万円(-44.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円 → -100百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 30.37円銭 → -6.07円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月5日 |
| 前期実績 | (2021年3月期)売上高41,656百万円、営業利益△151百万円、経常利益475百万円、親会社株主に帰属する当期純利益318百万円、1株当たり当期純利益19.12円銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染拡大による工期延長・工事停滞や契約遅延、軍事クーデターによる工事中断の長期化、資材・機器の供給制約、原材料価格の高騰により売上高及び利益の確保が困難となった。加えて、連結子会社の業績及び今後の事業計画を勘案し、関係会社株式評価損5億20百万円を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損5億20百万円 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株24.00円から10.00円へ減額し、年間配当を24.00円から10.00円へ修正 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大による工期延長・工事停滞や契約遅延、軍事クーデターによる工事中断の長期化、資材・機器の供給制約、原材料価格の高騰により、想定していた売上高・利益の確保が困難となったため。加えて、連結子会社の業績と今後の事業計画を勘案し、関係会社株式評価損5億20百万円を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。