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決算1960サンテック建設・資材

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.0%減となり、営業損失も拡大した。一方、為替差益などにより経常利益は増加し、最終損益は赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

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規模
-6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高18,709百万円前年比 -6.0%進捗 37.4%
営業利益-135百万円
経常利益177百万円前年比 +447.9%進捗 19.7%
純利益(親会社株主帰属)86百万円進捗 17.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.22円
期末の財政状態
総資産42,884百万円
うち純資産 30,614 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,598,760
投資+16,006
財務-686,777
純増減+927,989

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,410,832千円
セグメント別売上高
日本13,755,52573.5%-8.0%
東南アジア3,905,91920.9%-11.3%
その他アジア1,047,6455.6%+95.2%
セグメント別利益
日本554,837
東南アジア27,795
その他アジア-17,162
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +20.0%)
営業利益400百万円
経常利益900百万円(前年比 +89.3%)
純利益500百万円(前年比 +57.1%)
年間配当予想18円 → 24円
業績の増減要因

内線部門の新規工事案件の計画見直し、海外拠点の一部における新型コロナウイルス感染拡大・軍事クーデターによる工事中断、原価改善、新基幹システム稼働に伴うソフトウェア償却費、為替差益61百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,512千円 / 特別損失 固定資産除却損 47千円
減価償却費318,300千円
受注高・受注残高受注高 20,382,744千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,000,000
期末自己株式数672,772
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高18,709百万円(前年比 -6.0%)
営業利益-135百万円
経常利益177百万円(前年比 +447.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円
1株当たり当期純利益5.22円
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 68.4
総資産42,884百万円
純資産30,614百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,598,760千円
投資活動によるキャッシュ・フロー16,006千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-686,777千円
現金及び現金同等物期末残高7,410,832千円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 400百万円 / 経常利益 900百万円(前年比 +89.3%) / 純利益 500百万円(前年比 +57.1%)
年間配当予想18円 → 24円
セグメント別売上高日本 13,755,525千円(前年比 -8.0%) / 東南アジア 3,905,919千円(前年比 -11.3%) / その他アジア 1,047,645千円(前年比 +95.2%)
セグメント別利益日本 554,837千円 / 東南アジア 27,795千円 / その他アジア -17,162千円
受注高・受注残高受注高 20,382,744千円 / 受注残高 非開示
減価償却費318,300千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,512千円 / 特別損失 固定資産除却損 47千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,000,000
期末自己株式数672,772
業績の増減要因内線部門の新規工事案件の計画見直し、海外拠点の一部における新型コロナウイルス感染拡大・軍事クーデターによる工事中断、原価改善、新基幹システム稼働に伴うソフトウェア償却費、為替差益61百万円。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の内線部門で新規工事案件の計画見直しがあり、海外拠点の一部では新型コロナウイルス感染拡大や軍事クーデターによる工事中断の影響があった。営業損失については、原価改善で売上総利益が増加した一方、新基幹システムの稼働によるソフトウェア償却費が計上された。経常利益の増加には、受取地代家賃が例年通りに推移したことと為替差益61百万円の計上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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