Komori
決算説明資料195AMUSCAT GROUP情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期は、売上高が予算をわずかに下回った一方、営業利益と調整後営業利益は予算を上回った。MiiSの成長や松村商店の買収後統合が寄与したが、M&A関連費用などで営業利益は前年同期を下回った。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31
百万円(第3四半期営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,096百万円+18.5%
営業利益31百万円-57.7%
経常利益15百万円
純利益17百万円-80.0%
売上総利益率54.6%
営業利益率1.5%
販管費1,113百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,096百万円
ブランドプロデュース
883百万円
マーケティングソリューション
1,212百万円
売上総利益
1,144百万円
販管費
1,113百万円
営業利益
31百万円
調整後営業利益
90百万円
経常利益
15百万円
当期純利益
17百万円
通期業績予想
売上高
3,070百万円
ブランドプロデュース
1,498百万円
マーケティングソリューション
1,572百万円
売上総利益
1,681百万円
販管費
1,556百万円
営業利益
125百万円
調整後営業利益
184百万円
当期純利益
155百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は業績予想に対し上振れて達成。売上高はほぼ予算通りの着地。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 松村商店のPMI進捗 / 回答要旨 SNS販促強化によりEC売上が前年同期比275.2%増。会計システムや内部統制システムの導入・運用を開始。
  2. 論点 mm flora*のヒットの再現性 / 回答要旨 市場、プロダクト、販売チャネルの3軸でデータ分析して商品企画を行っており、今後も再現性を持ってヒットを実現できると説明。
  3. 論点 M&Aを含む業績予想の考え方 / 回答要旨 将来のM&Aによる業績貢献は含めず、既存事業と公表済みM&A対象会社の成長を保守的に織り込む。
  4. 論点 新規M&Aのシナジー / 回答要旨 マーケティングノウハウや商品企画力を買収先に投入し、企業価値の増加につなげる方針。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加金額は資料の増減要因図に記載あり。MiiSの成長、松村商店の売上総利益を要因として説明
外注費等の増加上場関連費用、内部統制費用
広告宣伝費・販売促進費の増加MiiSの売上増に伴うモール手数料
採用費の増加マーケティングソリューション領域の採用
租税公課の増加上場に伴う外形標準課税
M&A関連の一時費用の増加M&Aに伴う一時的な費用
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
M&Aによる将来の業績貢献は含めず、既存事業と公表済みM&A対象会社の成長を保守的に織り込む。数値前提は非開示。
新しい施策
  • MiiSの新商品『mm flora*』の発売
  • MOVE株式会社の全株式取得による子会社化
  • 2025年3月に東京・恵比寿でMOVEの1号店『MOVE.TOKYO』をオープン予定
  • 松村商店へのSNSマーケティング、DX、予実管理の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MiiSブランド売上高前年同期比+126.5%
  • プロコミュニティs売上高前年同期比+44.8%
  • アカウント運用売上高前年同期比-36.4%
  • 広告運用売上高前年同期比+4.7%
  • 松村商店EC売上高前年同期比+275.2%
  • MOVE売上高前年同期比+213%
セグメント別実績
ブランドプロデュース
売上高
883百万円
前年同期比_pct50.6
マーケティングソリューション
売上高
1,212百万円
前年同期比_pct2.5
店舗数・拠点数
提携サポート店舗数130店舗以上
従業員数
136名
基準日2024年3月31日時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高2,096百万円(前年比 +18.5%)
営業利益31百万円(前年比 -57.7%)
経常利益15百万円
純利益17百万円(前年比 -80.0%)
売上総利益率54.6%
営業利益率1.5%
販管費1,113百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,096百万円 / ブランドプロデュース 883百万円 / マーケティングソリューション 1,212百万円 / 売上総利益 1,144百万円 / 販管費 1,113百万円 / 営業利益 31百万円 / 調整後営業利益 90百万円 / 経常利益 15百万円 / 当期純利益 17百万円
通期業績予想売上高 3,070百万円 / ブランドプロデュース 1,498百万円 / マーケティングソリューション 1,572百万円 / 売上総利益 1,681百万円 / 販管費 1,556百万円 / 営業利益 125百万円 / 調整後営業利益 184百万円 / 当期純利益 155百万円
計画に対する自己評価営業利益は業績予想に対し上振れて達成。売上高はほぼ予算通りの着地。
セグメント別実績ブランドプロデュース 売上高 883百万円 / 前年同期比_pct 50.6 / マーケティングソリューション 売上高 1,212百万円 / 前年同期比_pct 2.5
増減要因の内訳売上総利益の増加 金額は資料の増減要因図に記載あり。MiiSの成長、松村商店の売上総利益を要因として説明 / 外注費等の増加 上場関連費用、内部統制費用 / 広告宣伝費・販売促進費の増加 MiiSの売上増に伴うモール手数料 / 採用費の増加 マーケティングソリューション領域の採用 / 租税公課の増加 上場に伴う外形標準課税 / M&A関連の一時費用の増加 M&Aに伴う一時的な費用
主要KPI指標名 MiiSブランド売上高 / 値 前年同期比+126.5%、指標名 プロコミュニティs売上高 / 値 前年同期比+44.8%、指標名 アカウント運用売上高 / 値 前年同期比-36.4%、指標名 広告運用売上高 / 値 前年同期比+4.7%、指標名 松村商店EC売上高 / 値 前年同期比+275.2%、指標名 MOVE売上高 / 値 前年同期比+213%
店舗数・拠点数提携サポート店舗数 130店舗以上 / 期末店舗数 非開示 / 期中の出退店数 非開示
従業員数136名
業績見通しの前提M&Aによる将来の業績貢献は含めず、既存事業と公表済みM&A対象会社の成長を保守的に織り込む。数値前提は非開示。
質疑応答の論点論点 松村商店のPMI進捗 / 回答要旨 SNS販促強化によりEC売上が前年同期比275.2%増。会計システムや内部統制システムの導入・運用を開始。、論点 mm flora*のヒットの再現性 / 回答要旨 市場、プロダクト、販売チャネルの3軸でデータ分析して商品企画を行っており、今後も再現性を持ってヒットを実現できると説明。、論点 M&Aを含む業績予想の考え方 / 回答要旨 将来のM&Aによる業績貢献は含めず、既存事業と公表済みM&A対象会社の成長を保守的に織り込む。、論点 新規M&Aのシナジー / 回答要旨 マーケティングノウハウや商品企画力を買収先に投入し、企業価値の増加につなげる方針。
新しい施策MiiSの新商品『mm flora*』の発売、MOVE株式会社の全株式取得による子会社化、2025年3月に東京・恵比寿でMOVEの1号店『MOVE.TOKYO』をオープン予定、松村商店へのSNSマーケティング、DX、予実管理の導入
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MiiSの自社ブランド成長、松村商店のPMIの好調な滑り出し、マーケティングソリューション領域の売上回復が増収要因。営業利益については、上場関連費用、内部統制費用、MiiSの売上増に伴うモール手数料、採用費、外形標準課税、M&A関連の一時費用が発生した。経常利益以下は、松村商店の保険解約に伴う約30百万円の営業外収益が第4四半期にずれ込んだことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|MUSCAT GROUP(195A)の適時開示 | Komori