クラフティア(1959)・施策再掲
築上町入札問題を踏まえた不正行為再発防止策
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
談合事案を受けた再発防止・法令遵守強化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、すべての事業活動において法令遵守を徹底して、信頼の回復に努めていく。」
不正行為を踏まえた法令遵守の徹底と信頼回復の方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、築上町し尿処理施設建設工事の入札に関する当社社員のコンプライアンス違反行為を踏まえ、社外取締役や弁護士を含めた調査委員会を組織し、6月に再発防止策を以下の通り策定した。現在、この再発防止策を踏まえた重点的な教育活動や、具体的な仕組みの各業務プロセスへの落とし込みを着実に実施している。」
6月に再発防止策を策定し、重点教育と業務プロセスへの仕組みの落とし込みを実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、築上町し尿処理施設建設工事の入札に関する当社社員の起訴を踏まえ、社外取締役や弁護士を含めた調査委員会を組織し、再発防止策を策定した。 不正行為決別宣言 『すべての事業活動において、法令遵守を徹底する』 再発防止策の軸 「不正行為を許さない、不正行為を行えない、不正行為が露見する仕組みの構築」」
調査委員会の組織、法令遵守の決別宣言、教育・内部チェック・外注発注スキーム・通報制度等の再発防止策を具体的に記載している。