FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、施工力に留意しながら目標とした案件を着実に受注し、339,433百万円(前年同期比6.3%減)となった。前年同四半期から減少したが、好調な受注環境を背景に、年間では前年度と同程度の受注高を計画している。
売上高は、豊富な手持工事量を背景に、九州、首都圏ともに増加し、315,067百万円(前年同期比25.4%増)となった。
営業利益は、大型案件の進捗に伴う売上高の増加により、23,225百万円(前年同期比48.8%増)となった。また、経常利益についても、保有する一部の非上場株式の臨時的な配当による営業外収益の計上などから、26,271百万円(前年同期比43.9%増)と増加した。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券売却益が大きく減少したものの、増収に伴う増益効果などにより17,050百万円(前年同期比14.9%増)となった。」
FY2024-Q3累計は、受注高が前年同期比6.3%減となる一方、売上高25.4%増、営業利益48.8%増、経常利益43.9%増、親会社株主帰属四半期純利益14.9%増となった。