クラフティア(1959)・施策再定義
ダイバーシティによる企業価値向上
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DE&I推進による企業価値向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
クラフティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年度からは、単なるダイバーシティの確保に留まるのではなく「Equity(エクイティ:公平性)」と「Inclusion(インクルージョン:包摂性)」を加えたDEI推進へと取り組みを進化させることとし、企業価値のさらなる向上に向け、これまでのダイバーシティ推進の延長線上として、DEI推進を展開するために、トップメッセージ・基本方針・目指す姿・ロードマップを策定した。」
ダイバーシティ推進は、2025年度からEquityとInclusionを加えたDEI推進へ拡張され、ロードマップを含む枠組みが策定された。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営環境の変化に対しては、グリーンイノベーション事業本部やダイバーシティ推進準備室の設置、脱炭素社会の実現に向け環境経営の目標設定、改訂コーポレートガバナンスコードへの対応などの取り組みを進めた。」
ダイバーシティ推進準備室を設置し、ダイバーシティによる企業価値向上を2022年度の業務改革課題として位置づけている。