クラフティア(1959)・施策引き上げ
PFI事業・環境エネルギー工事への取り組み強化
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業領域の強化・拡大と密着型営業35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020引き上げ有価証券報告書
「今後予定される大規模風力及びバイオマス発電事業、更には需要拡大が期待されるES事業をはじめとする太陽光関連工事に代わる新たな事業領域の開拓、」
従来のPFI・環境エネルギー工事から、大規模風力、バイオマス、ES事業など、太陽光関連工事に代わる新領域へ対象を広げている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「また、これまでノウハウを蓄積してきた風力発電所や熱供給などエネルギー施設工事への取り組みを引き続き強化するなど十分な対応を図っていく。」
前四半期のPFI事業・環境エネルギー工事という表現から、風力発電所や熱供給など具体的なエネルギー施設工事へ重点の記載が移っている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「好調な民間工事の受注に一層注力するとともに、これまでノウハウを蓄積してきたPFI事業や環境・エネルギー工事への取り組みを引き続き強化するなど十分な対応を図っていく。」
民間工事への注力に加え、蓄積したノウハウを活用するPFI事業と環境・エネルギー工事を強化する方針を記載している。