2024年度KPI:売上高5,000億円・経常利益500億円等
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
クラフティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループの経営上の目標を判断するための客観的な指標(KPI)は、経常利益、投下資本利益率(ROIC)、投資総額、株主還元であり、2029年度の目標値を、経常利益600億円、投下資本利益率(ROIC)10%以上とし、中期経営計画期間中の投資総額2,000億円、配当性向40%目安(累進配当)としている。」
2024年度の売上高・経常利益等のKPIから、2029年度の経常利益600億円、ROIC10%以上、投資総額2,000億円、配当性向40%目安・累進配当へ目標体系を更新している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「引き続き、企業理念のもと「長期ビジョン」および「中期経営計画(VISION2029)」の達成に向けて、取り組みを進めていく。」
従来掲げていた2024年度の売上高5,000億円、経常利益500億円、経常利益率10%以上、ROIC10%以上というKPIは本 filing では再掲されず、VISION2029への取り組みが示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの経営上の目標を判断するための客観的な指標(KPI)は、売上高、経常利益、経常利益率、投下資本利益率(ROIC)であり、2024年度の目標値は、売上高5,000億円、経常利益500億円、経常利益率10.0%以上、ROIC10.0%以上である。」
2024年度のKPIと目標値を同じ水準で継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの経営上の目標を判断するための客観的な指標(KPI)は、売上高、経常利益、経常利益率、投下資本利益率(ROIC)であり、2024年度の目標値は、売上高5,000億円、経常利益500億円、経常利益率10.0%以上、ROIC10.0%以上である。」
2024年度のKPIと目標値を同じ水準で継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの経営上の目標を判断するための客観的な指標(KPI)は、売上高、経常利益、経常利益率、投下資本利益率(ROIC)であり、2024年度の目標値は、売上高5,000億円、経常利益500億円、経常利益率10.0%以上、ROIC10.0%以上である。」
2024年度のKPIとして、売上高5,000億円、経常利益500億円、経常利益率10%以上、ROIC10%以上を設定している。