クラフティア(1959)・リスク再掲
東京オリンピック・パラリンピック後の工事確保を巡る営業競争激化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京五輪後の建設工事受注競争激化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、東京オリンピック・パラリンピック後の工事確保を見据えた受注競争の激化、施工のピークを迎える大型工事案件での工程遅れ、資材費・労務費の一層の上昇など課題の拡大も予測される。」
五輪後の工事確保を巡る受注競争、工程遅れ、資材費・労務費上昇を引き続き課題として示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、東京オリンピック・パラリンピック後の工事確保を見据えた受注競争の激化、施工のピークを迎える大型案件での工程遅れ、資材費・労務費の一層の上昇など課題の拡大も予測される。」
五輪後の工事確保を巡る受注競争の激化を、工程遅れや資材費・労務費上昇とともに引き続き課題として示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方で、東京オリンピック・パラリンピック後の工事確保を見据えた営業競争の激化、建設労働者の不足、工事材料費・労務費の上昇、「働き方改革」にともなう適正な工期の確保と工程の遅れなどの課題が予想される。」
東京オリンピック・パラリンピック後の工事確保を巡る営業競争の激化を、労働者不足やコスト上昇等と並ぶ今後の課題として初めて明示している。