企業価値・株主共同の利益を毀損する大量買付行為への対応
FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- 2026-05-30再掲株主総会
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為への対応について、株主判断のための情報収集・適時開示と法令の範囲内での措置という基本方針を再掲している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対し、株主判断に必要な情報収集・適時開示と、法令の範囲内での対応を行う基本方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対し、株主判断に必要な情報収集・適時開示と、法令の範囲内での対応を行う基本方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対し、株主判断に必要な情報収集・適時開示と、法令の範囲内での対応を行う基本方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対し、株主判断に必要な情報収集・適時開示と法令の範囲内での対応を行う基本方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為を一律に否定せず、株主判断に必要な情報収集・適時開示と法令の範囲内での対応を行う方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対する情報収集・適時開示と法令の範囲内での対応方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対する情報収集・適時開示と、法令の範囲内での対応方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対して、株主判断に必要な情報収集・適時開示と法令の範囲内での措置を講じる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為に対し、株主判断に必要な情報収集・適時開示と法令の範囲内での措置を講じる方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、当社は、当社株式に対してこのような大量買付行為が行われた際には、大量買付行為の是非を株主の皆様に適切に判断していただくために必要な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
大量買付行為を一律に否定せず、株主判断に必要な情報収集・適時開示と法令の範囲内での対応を行う基本方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値および会社の利益ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。」
大量買付行為を一律に否定せず、企業価値・株主共同の利益に関する情報収集と適時開示を行う基本方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値および会社の利益ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。」
大量買付行為を一律に否定せず、企業価値・株主共同の利益に関する情報収集と適時開示を行う基本方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業価値および会社の利益ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大量買付行為またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
大量買付行為を一律否定せず、企業価値や株主共同の利益への影響を踏まえて株主が判断できる情報収集・開示に努める方針を示している。