新日本空調(1952)・リスク削除
瑕疵担保責任等に伴う訴訟・賠償責任リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
契約不適合責任・製造物責任に関する訴訟リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書従来独立して記載されていた瑕疵担保責任等に伴う訴訟・賠償責任リスクは、当年度の主要なリスク一覧では独立項目として確認できない。品質事故・苦情事故等の記載に整理されている。
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、工事の施工において、施工品質の維持・向上に万全を期しておりますが、工事完成の引渡し後の補修、契約不適合責任、製造物責任等に関連する訴訟や、その他事業活動を行う過程における取引先からの訴訟等が提起された場合、当社グループの財政状態および経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」
従来の瑕疵担保責任等に伴う訴訟リスクが、契約不適合責任・製造物責任・取引先からの訴訟を含む形へ再整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引渡し後の補修等、瑕疵担保責任等に関連して訴訟等が提起された場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
引渡し後の補修・瑕疵担保責任に伴う訴訟・賠償責任リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「引渡し後の補修等、瑕疵担保責任等に関連して訴訟等が提起された場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
引渡し後の補修や瑕疵担保責任に関連する訴訟等を、業績に影響し得る新たなリスク項目として記載している。