新日本空調(1952)・リスク再定義
取引先の信用リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
新日本空調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「そのため、工事代金の受領前に取引先が信用不安に陥った場合には、工事代金の回収が困難になり、当社グループの財政状態および経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」
取引先信用リスクについて、請負契約の金額規模と工事完了時の支払構造を背景に、回収困難化まで影響経路を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、工事代金受領以前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工事代金受領前の取引先信用リスクを継続して認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、工事代金受領以前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負契約における工事代金受領前の取引先信用リスクを継続して認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「工事代金受領以前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工事代金の受領が完成時に集中しやすい請負契約の構造を背景に、取引先信用リスクを認識している。