新日本空調(1952)・施策前進
施工生産性向上に向けた省力化技術の開発
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先進技術・新工法による建設産業システム革新への対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「②新工事管理システムの運用による安全品質管理の徹底とIoT、AI技術を駆使した設備資産管理手法の確立 ③現場機動力の増強に資する協力会社を含めたサプライチェーンの関係性強化と施工遂行力の持続的成長を見据えた現場人材確保」
省力化技術の開発方針が、新工事管理システム、IoT・AIによる設備資産管理、協力会社を含むサプライチェーン強化、現場人材確保へ具体化された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、AIやIoTを活用した技術革新への対応や、長時間労働対策、働き方改革による生産性向上への取り組みについては、今後の事業の継続・成長には欠かすことのできない課題であります。」
生産性向上に向けた技術革新、長時間労働対策、働き方改革への取り組みを、継続・成長に必要な施策として再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「社会環境の変化と顧客ニーズに対応する技術、及び施工の省人化、省力化、品質の向上につながる技術を視野に、技術開発研究所実験室の改修に約5億円を投資し、高清浄度実験室(SUPER CLEAN LAB.)、DC LAB(DATA CENTER LAB.)、バイオケミ実験室(MICROBIOLOGY CHEMICAL LAB.)、低露点実験室(DRYROOM)、室内環境実験室(INDOOR ENVIRONMENTAL TEST LAB.)、耐震実験エリア他を新設・整備しました。」
新実験施設の整備目的として、施工の省人化・省力化および品質向上につながる技術開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・施工生産性向上を目指した省力化技術の開発」
施工生産性向上の手段として省力化技術を開発する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「・施工生産性向上を目指した省力化技術の開発」
施工生産性向上の手段として、省力化技術の開発を新中期計画に組み込んでいる。