新日本空調(1952)・施策再定義
BIM活用拡大による現場生産性向上
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
新日本空調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「デジタルとグリーンを両輪に、既存事業を進化させながら、将来の成長基盤を築いてまいります。」
BIM活用拡大は、PhaseⅢにおいてデータ連携、共通指標、ナレッジ再利用、AI利活用を含むデジタルフロンティア戦略の一部として再整理されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この間、当社は、BIMの活用拡大や当社独自の物流・加工ネットワークシステム「SNK-SOLNet」を構築した資機材管理の効率化による生産性向上、」
BIMについて活用拡大の進展を記載し、BIM実務活用の拡大方針が実装段階へ進んでいる。 - FY2025初出有価証券報告書
「BIMの実務活用拡大(Rebro化100%、BIM上級者教育の実施、積算システムとの連携)」
マテリアリティのKPIとして、Rebro化100%、BIM上級者教育、積算システム連携を含むBIM実務活用の拡大を掲げた。