WOLVES HAND(194A)・施策再定義
インフラ・教育面からの動物医療発展への貢献
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア・獣医師教育による動物医療基盤の発展1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループのコアビジネスは動物病院ネットワーク事業でありますが、動物の健康、人の健康及び環境の健全性を一体的に捉える「One Health」の理念のもと、動物病院事業を中核としながら、電子カルテ・医療データプラットフォーム、CRO(開発業務受託機関)・SMO(治験施設支援機関)事業、研究開発機能、医療機器事業、バイオマテリアル事業などを有機的に連携させる「One Healthプラットフォーム」の構築を推進しております。」
従来のインフラ・教育面からの業界貢献という整理を、医療データ、研究開発、医療機器、バイオマテリアル、臨床研究支援を含む「One Healthプラットフォーム」へと再構成している。 - FY2025初出有価証券報告書
「このようにインフラ面及び教育面からの事業展開を通じて、当社グループの発展だけでなく動物医療全体の発展に貢献することを基本的な戦略としております。」
病院運営以外のソフトウエアと獣医師教育を、業界全体への貢献手段として整理している。